小樽和光荘

  • 歴史・文化・芸術
  • 製作体験・施設見学

大正11年築、北の誉創業家の私邸として小樽の高台にたたずむ歴史的建造物。

小樽和光荘は1922(大正11)年、北の誉酒造の2代目社長・野口喜一郎 の私邸として小樽の街並みを見下ろせる高台に和光荘は建てられました。
アール・デコの幾何学的な装飾を基調とする洋風のデザインと野口家の郷里・金沢の伝統的な建築技術を取り入れた和室などを組み合わせた和洋折衷の意匠がみてとれます。
1954(昭和29)年、昭和天皇・皇后両陛下の北海道巡幸で来樽された際には宿泊場所としても使用されました。
敷地はおおよそ5000坪の広さがあり、四季折々に草花が咲き誇り一層の情緒を見ることができます。
●一般見学・入館料 大人:1,000円 シニア(60歳以上):800円 小・中学生:500円
※未就学児童は無料。シニア、小樽市民の方は要証明書提示。
【ガイドツアー】※要申込み
小樽和光荘案内人と一緒に館内を見学し、より深い歴史や魅力を実感いただけるガイドツアーです。一部、一般公開されていないお部屋などもご案内します。
・料金:お一人様2,000円(観覧料別、割引有) 最小2名~最大8名まで。日本語のみ対応。
・ガイド時間:10:00~、11:30~、13:30~、15:00~ 所要時間は約60分
・申込方法:電話またはFAX(0134-61-1243)で、ご利用の2周間前までに申込みください。
詳細は、お電話または公式ホームページにてご確認ください。

サービスインフォメーション

  • 第一ホール(応接室)
    昭和天皇・皇后両陛下がご宿泊された際の休憩所。インテリア・壁紙等は大正期当時のまま現存。
  • 客和室「松」
    昭和天皇がご宿泊された和室。広縁から大正ガラス越しに和風庭園が望める。
  • 第二ホール(サンルーム)
    小川三知のステンドグラスとアールデコ調のタイル貼りの床。ホールの意匠も当時ヨーロッパで流行した特徴を取り入れ、優雅な雰囲気を感じられる。

店舗インフォメーション

店舗名 小樽和光荘
Otaru Wakoso Residence
住所 〒047-0002
小樽市潮見台2丁目4−1 和光荘
電話 0134-61-1253
営業時間 10:00-17:00(最終入館16:30)
定休日 開館期間中無休 ※冬季休館
駐車場 あり(無料)
アクセス ●札樽自動車道「小樽IC」(国道5号線方面、NO:10出口)から約7分
●JR「南小樽駅」からタクシーで約8分 / ●JR「小樽駅」からタクシーで約11分
※車でお越しの際、北海道小樽潮陵高校側の尾形鮮魚店の間の通りを直進、和光ハイツ6号棟を右折。
ホームページ http://www.otaru-wakousou.com
お問い合わせ用
メールアドレス
info@otaru-wakousou.com
カード利用 VISA
MASTER
JCB
銀嶺
禁煙・分煙 禁煙
盲導犬入店可 対応
外国語対応 英語
中国語

店舗マップ