
近日開催イベント情報
- 10月24日(土) ~ 10月25日 たこ焼きフェス2026~小樽襲来編~
- 10月24日(土) 12:00-16:00 令和八年度松前神楽北海道連合保存会合同公演in小樽マリンホール
- 10月24日(土) ~ 10月25日 旧日本郵船株式会社小樽支店 ウスキ呉服店・着物で過ごす明治の洋館【秋編】
- 10月24日(土) ~ 12月06日 江戸から京へ 中山道の旅
- 10月28日(水) ~ 10月31日 体験型お化け屋敷「小樽堺町 百奇夜行」
- 10月29日(木) ~ 11月03日 黒石美奈子展 – いつもとなりに –
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10月
デザインでたどる 明治から昭和の小樽の素顔
開催時期2026年 10月10日(土)終了時期2026年 12月26日(土)場所森ヒロコ・スタシス記念 小樽バザールヴィタ美術館お問い合わせ今回の企画は「デザインでたどる明治から昭和の小樽の素顔」と題して、何気なく使われてきたお菓子や弁当の包装紙・映画や新聞の広告などのデザインを通じて時代の流れを感じていただけるよう企画しました。イベントページはこちら
展示の中には商店を取り上げた非常に珍しい双六や当時流行った鳥瞰図、観光案内書のほか、過去に開催された全ての博覧会の貴重な資料もありますのでじっくりとご覧いただきたいと思います。
また、幻の遊園地と呼ばれている「オタモイ遊園地」のジオラマや絵葉書に残る栄華と現在に残るその残像のほか、本邦初公開の「遊園地の白眉」と謳われていた龍宮閣で使われていたと思われる、豪華な螺鈿細工のお椀も展示しておりますので併せて楽しんでいただければ幸いです。
会期:2026年10月10日(土)~12月26日(土)
会場:森ヒロコ・スタシス記念 小樽バザールヴィタ美術館
開館時間:12:00~16:30
■関連イベント
10月17日(土)佃信雄トークイベント
当日も店頭で受付いたします!ご参加ください。
13時30分~15時30分 参加費1,000円(ドリンク&入館料)
テーマ「災害と戦争に翻弄された幻の遊園地」
オタモイ遊園地を日夜研究している佃さんによる発見だらけのお話しが聞けます!オタモイ遊園地の資料おまけつき!
店頭もしくは、お電話でご予約ください。
☎0134-22-3772(受付12:00ー16:00 定休(日)(月)(火)
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10月
江戸から京へ 中山道の旅
小樽芸術村浮世絵美術館では、10月24日(土)より 企画展「江戸から京へ 中山道の旅 -イベントページはこちら
渓斎英泉・歌川広重 木曽海道六拾九次之内 -」を開催いたします。
木曽街道は、東海道と並ぶ江戸と京都を結ぶ二大幹線の一つ中山道の異称であり、風光明媚な東海道とは異なり峠が連続する山道が多いのが特徴です。《木曽海道六拾九次之内》は、起点・日本橋から大津宿までの70図からなり、退廃的で妖艶な美人画で知られる一方、風景画も多くの作品を手掛けていた渓斎英泉(1791-1848)が24図を、《東海道五拾三次之内》(通称保永堂版)の大当たりによって、一躍その名を世に広めた歌川広重(1797-1858)が46図描きました。天保6年(1835)頃から刊行が始まり、絵師の交代や版元の交代などの紆余曲折を経て、天保9年(1838)頃に完結したと考えられています。
本展では、《木曽海道六拾九次之内》の70図にあわせて、英泉の風景画や広重の関連作品も
展示いたします。英泉のストーリー性や奥行き感のある風景描写と広重の叙情的な風景描写との対比をお楽しみください。また、街道を行き交う様々な人々の表情とその営みもあわせてご覧ください。
開催期間 10月24日(土)~12月6日(日)
開館時間 10月31日まで 9:30~17:00 11月1日から 10:00~17:00
(最終入場は閉館の30分前迄)
休館日 10月28日(水)、11月4日(水)・11日(水)・18日(水)・25日(水)
12月2日(水)
入 場 料 一般1,400円、大学生1,000円、高校生800円、中学生600円、小学生400円
※あわせて浮世絵美術館1階常設展示もご覧いただけます
※大学生・高校生・中学生は学生証の提示が必要です
※障がい者手帳をお持ちの方無料 (介護者の方は1名様のみ無料)
問合せ 小樽芸術村浮世絵美術館TEL 0134-31-1033
〇関連企画 ギャラリートーク 学芸員が展覧会の見どころを解説いたします。(30分程度)
日 時 ①11月7日(土)14:00~ ②11月23日(月)14:00~
定 員 10名様 (予約不要 ・ 当日先着順)
料 金 無 料 (当日利用の入館券が必要)
※5館共通年間パスポートをお持ちの方、小樽案内人の方は入館券不要
集合場所 : 浮世絵美術館 2階 企画展示室入口
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11月
青の運河
期間: 2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)
会場: 小樽運河(浅草橋~中央橋)
点灯: 日没~22:30 -
11月
砂金を採る風景-江戸時代の佐渡金山絵巻より-
開催時期2026年 11月27日(金)終了時期2027年 2月23日(火)場所日本銀行旧小樽支店金融資料館 特別展示室内 〒047-0031 北海道小樽市色内1-11-16お問い合わせ昭和初期まで日本銀行小樽支店(現金融資料館)では砂金を買い入れる業務が行われ、砂金分析室も設置されていました。遡ると17世紀にも蝦夷地(現北海道)では砂金の採掘が行われました。イベントページはこちら
江戸時代に幕府の領地で砂金を多く産出したのは佐渡の西三川砂金山です。
今回の特別展では江戸時代の佐渡金山の絵巻物に描かれた、山を掘り崩し、大量の水で砂金を選別するダイナミックな採掘風景や、佐渡鉱山に関連した絵画資料、さらに近代の日本銀行小樽支店での砂金買い入れに関する資料をご紹介します。 -
12月
夜のまちなみ散策ガイドツアー2026
開催時期2026年 12月5日(土)終了時期2027年 1月23日(土)場所受付場所: 小樽国際インフォメーションセンターお問い合わせおたる案内人ボランティアガイドの会事務局 (浅沼) 080-1869-9919参加無料!
歴史ある小樽の夜のまちなみを散策。お食事前に夜のまちなみ散策はいかがですか。
参加者には温かなカイロ(使い捨て)と記念のポストカードをプレゼント!
「おたる案内人」 ボランティアガイドの会がご案内します
2026年 12月5日 (土) ・12月12日 (土) ・12月19日 (土)
2027年1月9日 (土)・ 1月16日 (土) ・1月23日 (土)
受付:当日16:00~ 最終スタート17:00 (先着20名まで)
受付場所: 小樽国際インフォメーションセンター
お問合せ: おたる案内人ボランティアガイドの会事務局 (浅沼) 080-1869-9919
*所要時間: 約1時間
※荒天時は中止 -
2月
2027小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路
開催日2月6日~13日に決まりました。
詳細は決まり次第お知らせいたします。
