
近日開催イベント情報
- 10月02日(金) ~ 10月04日 KENGAI NETWORKS in OTARU Vol. 2
- 10月03日(土) 第20回 小樽はしご酒大会
- 10月03日(土) ~ 10月04日 第2回 小樽 水天宮 夜間特別参拝
- 10月03日(土) ~ 10月24日 旧日本郵船株式会社小樽支店 ハロウィン大作戦(音楽会&キッズフェス)
- 10月03日(土) ~ 10月04日 山郷マルシェ
- 10月03日(土) 10:00-16:00 第2回 おたるポートスクエア蚤の市
- 10月06日(火) ~ 10月08日 第9回 小樽の風景 写真展 三浦群来 文芸作品展
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10月
江戸から京へ 中山道の旅
小樽芸術村浮世絵美術館では、10月24日(土)より 企画展「江戸から京へ 中山道の旅 -イベントページはこちら
渓斎英泉・歌川広重 木曽海道六拾九次之内 -」を開催いたします。
木曽街道は、東海道と並ぶ江戸と京都を結ぶ二大幹線の一つ中山道の異称であり、風光明媚な東海道とは異なり峠が連続する山道が多いのが特徴です。《木曽海道六拾九次之内》は、起点・日本橋から大津宿までの70図からなり、退廃的で妖艶な美人画で知られる一方、風景画も多くの作品を手掛けていた渓斎英泉(1791-1848)が24図を、《東海道五拾三次之内》(通称保永堂版)の大当たりによって、一躍その名を世に広めた歌川広重(1797-1858)が46図描きました。天保6年(1835)頃から刊行が始まり、絵師の交代や版元の交代などの紆余曲折を経て、天保9年(1838)頃に完結したと考えられています。
本展では、《木曽海道六拾九次之内》の70図にあわせて、英泉の風景画や広重の関連作品も
展示いたします。英泉のストーリー性や奥行き感のある風景描写と広重の叙情的な風景描写との対比をお楽しみください。また、街道を行き交う様々な人々の表情とその営みもあわせてご覧ください。
開催期間 10月24日(土)~12月6日(日)
開館時間 10月31日まで 9:30~17:00 11月1日から 10:00~17:00
(最終入場は閉館の30分前迄)
休館日 10月28日(水)、11月4日(水)・11日(水)・18日(水)・25日(水)
12月2日(水)
入 場 料 一般1,400円、大学生1,000円、高校生800円、中学生600円、小学生400円
※あわせて浮世絵美術館1階常設展示もご覧いただけます
※大学生・高校生・中学生は学生証の提示が必要です
※障がい者手帳をお持ちの方無料 (介護者の方は1名様のみ無料)
問合せ 小樽芸術村浮世絵美術館TEL 0134-31-1033
〇関連企画 ギャラリートーク 学芸員が展覧会の見どころを解説いたします。(30分程度)
日 時 ①11月7日(土)14:00~ ②11月23日(月)14:00~
定 員 10名様 (予約不要 ・ 当日先着順)
料 金 無 料 (当日利用の入館券が必要)
※5館共通年間パスポートをお持ちの方、小樽案内人の方は入館券不要
集合場所 : 浮世絵美術館 2階 企画展示室入口
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11月
青の運河
期間: 2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)
会場: 小樽運河(浅草橋~中央橋)
点灯: 日没~22:30 -
11月
砂金を採る風景-江戸時代の佐渡金山絵巻より-
昭和初期まで日本銀行小樽支店(現金融資料館)では砂金を買い入れる業務が行われ、砂金分析室も設置されていました。遡ると17世紀にも蝦夷地(現北海道)では砂金の採掘が行われました。イベントページはこちら
江戸時代に幕府の領地で砂金を多く産出したのは佐渡の西三川砂金山です。
今回の特別展では江戸時代の佐渡金山の絵巻物に描かれた、山を掘り崩し、大量の水で砂金を選別するダイナミックな採掘風景や、佐渡鉱山に関連した絵画資料、さらに近代の日本銀行小樽支店での砂金買い入れに関する資料をご紹介します。
開催時期:2026年11月27日(金)~2027年2月23日(火)
場 所:日本銀行旧小樽支店金融資料館 特別展示室内
〒047-0031 北海道小樽市色内1-11-16
TEL)0134-21-1111
HP )https://www3.boj.or.jp/otaru-m/ -
2月
2027小樽雪あかりの路
小樽雪あかりの路
開催日2月6日~13日に決まりました。
詳細は決まり次第お知らせいたします。
