近日開催イベント情報
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11月
北海道中央バス定期観光バス×キュンちゃん デジタルフォト&スタンプラリー
開催時期2025年 11月1日(土)終了時期2026年 3月31日(火)場所小樽市内のスタンプスポット
・小樽バイン 本店・運河店
・小樽天狗山ロープウエイお問い合わせキュンちゃんと一緒に北海道を旅しよう!イベントページはこちら
定期観光バス×キュンちゃん≪デジタルフォト&スタンプラリー≫
期間:2025年11月1日~2026年3月31日
①キュンちゃんのフォトフレームで写真が撮れる!
②各スポットを巡ってデジタルスタンプをゲット!
③抽選で景品が当たる!
●Wチャンス・SNS投稿キャンペーン
#定観のりたいキュン をつけて投稿すると抽選で景品が当たる!
詳しくは【イベントページはこちら】よりご確認ください。 -
12月
生誕130年 坂西志保展
開催時期2025年 12月13日(土)終了時期2026年 3月23日(月)場所市立小樽文学館お問い合わせ坂西志保(1896-1976)は、小樽出身の国際的な学者・評論家です。イベントページはこちら
父は塩谷村伍助沢の櫻井農園に入植した坂西傳明で、志保は、キリスト教信者であった父の影響で幼少期に洗礼を受けました。
満8歳で塩谷簡易教育所伍助沢分校に入学し、その後、小樽初の女学校であった静修女学校(クララ・ロース設立)に進学しました。やがて単身上京し、捜真女学校英文科を経て、東京女子大学に入学。大正11年(1922)にアメリカ・マサチューセッツ州のウィートン大学(Wheaton Collage)に留学。当初は2年ほどの滞在予定でしたが、関東大震災の報を知り、帰国を断念。奨学金を得てミシガン大学大学院で学び、博士号を獲得します。
日本の女性で、文系で学び博士号を得た例はこれが初めてでした。のち、アメリカの国立議会図書館に勤務し、まもなく課長に就任。日本文化に関する書籍・資料の収集と編纂に当たりました。この時期、石川啄木の『一握の砂』や与謝野晶子の『みだれ髪』、狂言の演目等を英訳して、日本文化の紹介に努めました。
日本人として、また女性として輝けるキャリアの道を歩いた志保でしたが、急転直下、真珠湾攻撃の当日にFBIにスパイ容疑で連行され、移民局の施設に収容されてしまいます。
翌年、日本へと強制送還されてからは、外務省の嘱託やNHKの論説委員として働いたものの、今度は〈親米の危険分子〉と疑われて憲兵にマークされ続けました。そのような波乱の時期を経験した志保でしたが、戦後はその優れた翻訳能力を買われて、GHQ民政局長のホイットニー少将から直接の協力要請を受け、GHQに一時勤務。その後は評論家として日本にアメリカの民主主義の真髄を伝えるべく、言論活動を展開。その、歯に衣を着せない切れ味の良い考察は、一般書として数多く刊行されただけではなく、『暮らしの手帖』などの家庭向け雑誌にも発表され、戦後の日本人に広く享受されました。
今回の展示では、坂西志保の人生とその業績について、その著作を中心にご紹介したいと思います。
開催期間:12月13日(土)~2026年3月22日(日)
会場:市立小樽文学館
休館日:月曜日(1/12・2/23を除く ) 年末年始(12/29~1/3)・1/13・1/14・2/12・2/24・2/25
開館時間:9時30分~17時(最終入館16時30分)
【関連事業】
●第1回「坂西志保に学ぶ民主主義」
開催日:2026年3月1日(土)
会 場:市立小樽文学館1階研修室
時 間:14:00~16:00
定 員:40名様
講 師:山川 隆氏(小樽観光ガイドクラブ顧問)
聴講無料
●第2回「日本の危機を救った坂西志保の啄木翻訳」
開催日:2026年3月8日(日)
会 場:市立小樽文学館1階研修室
時 間:14:00~16:00
定 員:40名様
講 師:亀井 志乃氏(市立小樽文学館 館長)
聴講無料
〈申込方法〉
◎市立小樽文学館
電話:0134-32-2388
または、LogoフォームQRコード -
12月
ゴッホガラスモザイク絵画展
開催時期2025年 12月16日(火)終了時期2026年 5月18日(月)場所北一ヴェネチア美術館(小樽市堺町5-27)お問い合わせ0134-33-1717ゴッホガラスモザイク絵画展イベントページはこちら
ー幾千のガラスの輝き・よみがえる情熱の名画ー
本展ではフィンセント・ゴッホの代表作をヴェツィアガラスのモザイク絵画で表現した所蔵作品26点をご紹介いたします。制作したのは、歴史的に貴重なモザイク壁画の宝庫であるイタリアのラヴェンナ市で文化遺産の修復に携わるモザイク職人協同組合Cooperativa/Masaicisti(現ラヴェンナ・モザイク職人グループGruppo/Mosaicisti/Ravenna)の職人たちです。印象派にはじまる光を色彩で捉える手法を受けつつも、独自の力強い色彩、筆触へと至ったゴッホの点線画はガラスモザイクの風合いとよく似てることから、「ゴッホの作品をガラスモザイクという手法で表現する」という発想のきっかけとなりました。当館の企画を受け、ラヴァナのモザイク職人たにもまたはじめての試みに意欲的に挑戦し、およそ3年の歳月をかけて作品を完成させました。幾千ものガラスで輝くゴッホの絵画の魅力と、伝統的なガラスモザイクの技術の素晴らしさを、どうぞお楽しみください。
会期:2025年12月16日(火)~2026年5月18日(月)
開館時間 9:00~17:00(最終入場16:30)
会場 北一ヴェネチア美術館(小樽市堺町5-27)
休館日 無休 (展示替えのため休館になる場合がございます。)
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1月
似鳥美術館 ミニ企画展「珍品大集合」
かつて貴族が愉しんだというエロチックなブロンズの小品や、鑑定士が見破った訳あり作品など、収集庫奥深くに眠る珍品の数々をお披露目します。イベントページはこちら -
1月
小樽ではじめての大きな美術展〜太地社展100年〜
開催時期2026年 1月24日(土)終了時期2026年 4月19日(日)場所市立小樽美術館 〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号お問い合わせ市立小樽美術館 0134-34-00351925年に第1回が開催され、道内最大の公募展となった「道展」ですが、その1年前に結成され、1926年に第1回が開催されたのが小樽の同人展「太地社」です。イベントページはこちら
三浦鮮治、兼平英二の二人の兄弟を中心に、フランス帰りの先輩画家・工藤三郎、東京で活躍する中村善策、山崎省三らを加えた創立会員は、その後全員が道展創立会員となり、北海道の美術の中心を担いました。第5回展からは公募展となり、多いときは全道から500人以上からの公募がありました。
2026年は、太地社の第1回展が開かれて100年の年です。当館所蔵作品や資料から、地社への反響、 会員や出品者たちの作品などを ご紹介いたします。
会場:市立小樽美術館 〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号
会期:2026年1月24日 (土) ~ 4月19日(日)
開館時間:9:30~17:00 (最終入館16:30) 休館日:月曜日(2/23を除く)、2/12 (木) 24 (火) 25 (水) 3/24 (火)
関連企画・ハンマーダルシマーコンサート 小松崎 健
2026年3月7日 (土) 14:00~
場所:2F企画展示室内
料金:観覧料
定員:50名 要予約
申し込み・問い合わせ:市立小樽美術館 0134-34-0035
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2月
似鳥美術館 ミニ企画展「猫、あつめました」
藤田嗣治が描いた無防備に眠る猫、斎藤清が描くしなやかな猫、様々な画家が描いた猫の姿をお楽しみくださいにゃ。イベントページはこちら -
2月
田中酒造の雛まつり 2026
開催時期2026年 2月6日(金)終了時期2026年 3月3日(火)場所・田中酒造本店 (小樽市色内3丁目2番5号 JR小樽駅から徒歩約10分)
・田中酒造 亀甲蔵 (小樽市信香町2番2号JR 南小樽駅から徒歩約5分)お問い合わせ時代によって異なるお雛様を鑑賞していただくと共に、 子ども達の健やかな成長と幸せを願うイベントです。イベントページはこちら
小樽市民の皆様よりご寄贈いただいたお雛様を展示いたします。
北海道に自生し、栄養が豊富で不老長寿の果実としても知られるハスカップをつかった好評のクラフトサケ「ハスカップ 宝川」を販売するほか、桃の節句に合わせ、ご家族で飲める限定商品の「フルーツビネガー」や「桃の甘酒」、そのほか毎年ご好評の酒粕入りの「甘酒さくらもち (本店限定品)」や「甘酒うぐいすもち亀甲蔵限定品)」 など、イベント期間中数量限定商品の販売を行います。
また、2月16日 (月) から花々を思わせる爽やかな香りと春風のようなフレッシュな味わいが特長の春季限定酒 「純米吟醸酒おたる春香」も発売いたします。
多くの皆様にご来店いただけますよう、社員一同、ご期待いただけるようなイベントにすべく鋭意、準備いたしておりますので、心よりお待ち申し上げております。
【開催日時】
2026年2月6日 (金) ~3月3日 (火) 9:05~17:55
お雛様の展示会 10:00~17:00
【開催場所】
・田中酒造本店 (小樽市色内3丁目2番5号 JR小樽駅から徒歩約10分)
・田中酒造 亀甲蔵 (小樽市信香町2番2号JR 南小樽駅から徒歩約5分)
【お問合せ】
田中酒造株式会社 本店 TEL:0134-23-0390 担当:久保田・林
田中酒造株式会社 亀甲蔵 TEL:0134-21-2390 担当: 周 (ドゥカ) ・中島