近日開催イベント情報
- 04月11日(土) Omusubi Cafe Lea 3周年記念二胡演奏会
- 04月12日(日) 旧日本郵船株式会社小樽支店 フラワーワークショップ
- 04月12日(日) 旧カトリック住ノ江教会建物歴史解説会
- 04月17日(金) ~ 05月06日 おたる梅酒祭り 2026
- 04月18日(土) ~ 05月24日 歌川国芳 木曽街道 六十九次之内
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3月
阿部典英 挿絵原画展~物語る色と線~
開催時期2026年 3月7日(土)終了時期2026年 6月14日(日)場所市立小樽美術館お問い合わせ北海道を代表する現代美術家・阿部典英(あべてんえい)は、彫刻・立体・インスタレーションなど多岐にわたる活動で知られ、長年にわたり、北海道の美術表現の発展に寄与してきました。その一方で、新聞連載小説の挿画や定期刊行物の表紙原画にも取り組み、詩情とユーモアをたたえた独自の世界を築いています。イベントページはこちら
本展では、これまでの展覧会ではほとんど紹介される機会のなかった阿部典英の表紙・挿絵原画の代表的な作品群を展覧するものです。
立体作品とは異なった、挿絵原画の魅力に加えて文学との関わりや、社会・時代背景における作家の位置づけを知らせ、現代美術家・阿部典英の多様性と表現の広がりを紹介いたします。
【阿部 典英】(あべ てんえい) 1939(昭和14)年~
北海道札幌市生まれ、小樽市在住幼年期を茅部郡森町・寿都郡黒松内町に疎開した後、東島牧の祖父母宅で中学時代まで育つ。北海道札幌東高等学校に入学、美術部に入部するも顧問教師に受け入れられず退部。書道部で書家の加納守拙に出会い、芸術的な才能が開花した。1961(昭和36)年行動展新人賞。翌年シェル美術展で二年連続佳作賞を受賞し、衝撃的なデビューを果たす。この頃、米谷雄平らと前衛的な活動を行い、立体へと移行。1980年代からは木彫を手がけ黒鉛による鈍い光を放つ独特のフォルムを生み出す。次に鮮やかな色彩の「オヨメサン」「ネエ ダンナサン」といった意表をついたタイトルで斬新な作品を発表した。2007(平成19)年洞爺村国際彫刻ビエンナーレで小田襄賞を受賞。また、美術教育家としても後進の育成指導に尽力している。2011年北海道文化賞受賞。2014年黒龍江省・北海道国際交流美術展(ハルピン)開催。現在、小樽市在住。
会期 令和8年3月7日(土)〜令和8年6月14日(日)
会場:市立小樽美術館 -
3月
北海道文化賞受賞記念 美術評論家・酒井忠康のあゆみ
開催時期2026年 3月7日(土)終了時期2026年 6月14日(日)場所市立小樽美術館お問い合わせ美術評論家・酒井忠康は小樽の隣町、余市町の出身です。神奈川県立近代美術館学芸員として土方定一の薫陶を受け側近的な役割を果たしていた修行時代に、小樽の版画家・一原有徳を知りました。同郷の親近感に加え、酒井の叔父・山本茂が職場(小樽地方貯金局)の一原の盟友であったことから、一原が没するまで深い交流が続きました。酒井は「現代版画の鬼才・一原有徳展」(神奈川県立近代美術館)を開催しただけでなく、当館では二度にわたり一原に関する講演会を開催し、2023年には一原からの書簡一式を当館に寄贈しました。イベントページはこちら
また、当館特別展「國松登展」1990年「海への回帰 阿部典英展」2012年には、カタログへの執筆や講演も行うなど、当館活動を支えてくれた方でもあります。2025年度「北海道文化賞」受賞を記念して、酒井忠康の美術評論家としての足跡をご紹介いたします。
【酒井 忠康】(さかい ただやす)1941(昭和16)年~
美術評論家。前世田谷美術館館長。多摩美術大学美術学部芸術学科客員教授。近代美術の研究、現代美術の評論活動を行う。ベネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナーを務めた。
1941年、北海道余市郡余市町生まれ。北海道余市高等学校を経て、慶應義塾大学に入学。1964年、慶應義塾大学文学部美学美術史科を卒業。大学卒業と同時期に神奈川県立近代美術館学芸員になる。土方定一に師事。1979年小林清親を論じた「開化の浮世絵師 清親」で第1回サントリー学芸賞受賞。学芸課長、副館長を経て、1992年より神奈川県立近代美術館長。2004年から2024年3月まで世田谷美術館館長。2003年の「海にかえる魚」では、小説に挑んだ。2006年から2021年まで美術館連絡協議会理事長。2024年東京都文化功労者。2025年北海道文化賞受賞。
会期 令和8年3月7日(土)〜令和8年6月14日(日)
会場 市立小樽美術館 -
4月
旧日本郵船株式会社小樽支店 第二回フォトコンテスト
Instagramにて「建物と着物(浴衣)を着用している写真」を募集いたします。
被写体は親子、友人、カップルなど自由です。一人でも団体でもOKです。プロ・アマチュア、年齢問いません。※お一人様5作品まで応募可能
応募期間:2026年4月1日~7月31日
応募方法:①旧日本郵船株式会社小樽支店のInstagramアカウントをフォロー
②@nipponn_yusen_otaruにタグ付けして投稿
③#日本郵船小樽支店フォトコン をつけて投稿
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4月
散策・小林多喜二展 作品と共に街を歩こう
開催時期2026年 4月1日(水)終了時期2026年 6月21日(日)場所市立小樽文学館お問い合わせ小林多喜二(明治36・1903~昭和8・1933)が小樽に住んだのは、明治40(1907)年から昭和5(1930)年までの23年間。イベントページはこちら
短い生涯のほぼ8割をこの地で過ごしました。豊多摩刑務所に投獄されていた時に村山壽子に宛てた手紙にも「ぼくは何処を歩いていようが どの人をも知っている 赤い断層を処々に見せている階段のように山にせり上っている街をぼくはどんなに愛しているか分らない」と故郷・小樽への思いを記しています。
今回の展示では、多喜二が小樽を描いた代表作「工場細胞」「転形期の人々」の他、青年期に書いた習作、短編、そこにさらに小樽の友人たちが語り記した回想エピソードも加味して、多喜二ゆかりのスポットを紹介してゆきたいと思います。
展示を見終わり外に出た時、あなたの目の前には、これまでとは違った小樽がきっと開けてくるはずです。
会期:4月1日(水)~6月21日(日)
会場:市立小樽文学館
■関連イベント
リアルに散策 小林多喜二
日時:6月7日(日) 午後1時40分から午後3時30分(散策は2時から3時30分)
内容:市内中心部の多喜二ゆかりの場所を徒歩でめぐります。散策時間1時間30分程度。
集合場所:市立小樽文学館1階ミーティングルーム
料金:無料
解説:小笠原寛行氏
定員:20名(申し込み順)
申込:5月1日(金)より文学館(0134‐32‐2388)へ電話でお申込みください -
4月
運河館トピック展「桜がつなぐ生命の輪」
開催時期2026年 4月4日(土)終了時期2026年 6月25日(木)場所小樽市総合博物館運河館・第一展示室お問い合わせ小樽市内で見られるサクラ類とサクラを利用して暮らす生物たちを、写真と標本で紹介します。イベントページはこちら
会期 令和8年4月4日(土)~6月25日(木)
開館時間 午前9時30分から午後5時まで
場所 小樽市総合博物館運河館・第一展示室 -
4月
美術館特別展「回帰抄ー福井爽人・福井時子日本画展」
美術館では、来る4月25日より特別展「回帰抄ー福井爽人・福井時子日本画展」を開催いたします。本展は日本画家・福井爽人、時子がともに感性を培った故郷小樽の地で開催する、初めての兄妹二人展です。兄妹はそれぞれ異なる理想を追い求めながらも、作風には生まれ育った環境と同門であるが故の、色彩感覚と抒情性に共通点が見られます。本展は東京で花開いた二人の絵筆が、妹の逝去を機に故郷小樽で響きあう、二人の絵画による対話であり競演です。
展覧会初日には、福井爽人先生が展覧会場にお越しになります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。 -
5月
第七回 小樽まちめぐりスタンプラリー
小春六花・夏色花梨・花隈千冬の個性溢れるスタンプを集める「小樽潮風高校Project『小樽まちめぐりスタンプラリー』」第七回目の開催が決定!イベントページはこちら
第七回のスタンプは30個以上になる予定。巡れるスポットも広がり、更に小樽のまちめぐりが楽しめるスタンプラリーとなりそうです!
開催日程はこちら!
開催期間
2026年5月30日(土)~8月3日(月)
参加店舗などの詳細は、後日キタルオタルHPにてお知らせいたします。
主催
一般社団法人小樽観光協会
協力
合同会社 TOKYO6 ENTERTAINMENT -
6月
阿部典英挿絵原画展 クロストーク
市立小樽美術館からのお知らせです。
只今、3階一原有徳記念ホールでは、「阿部典英挿絵原画展」と「美術評論家・酒井忠康のあゆみ」を
同時開催しています。
阿部典英の挿絵原画展では、新聞の連載小説や落ち葉のコラージュなど、立体表現とは異なった
グラフィックデザインの魅力を展覧。
盟友でもあり、余市出身の世界的な美術評論家・酒井忠康の生い立ちの記録、文字の表現、著作の数々を
展示し、ともに北海道の彫刻界で実績を残した二人を紹介しています。
6月13日(土)14時には、本郷新記念札幌彫刻美術館長の吉崎元章さんをお招きし、
阿部典英とのクロストークを開催いたします。展覧会場での気軽なトークイベントです。
作品の世界を楽しみながら、聴講いただきたく、ご案内申し上げます。 -
6月
北海道ご当地キャラフェスタ2026
開催時期2026年 6月21日(日)終了時期2026年 6月21日(日)場所ウイングベイ小樽4Fイベントスペースお問い合わせ北海道に全国のご当地キャラが大集結!イベントページはこちら
日時:2026/6/20(土)-21(日)
場所:ウイングベイ小樽4Fイベントスペース
主催:北海道ご当地キャラフェスタ実行委員会
運営:おたるご当地応援隊 / コアックマプロジェクト
後援:(一社)日本ご当地キャラクター協会 / 小樽市 / (一社)小樽観光協会 -
6月
第38回おたる運河ロードレース大会
開催時期2026年 6月21日(日)終了時期2026年 6月21日(日)場所会場
色内ふ頭公園大会会場(北海道小樽市色内3丁目)お問い合わせ第38回おたる運河ロードレース大会開催についてイベントページはこちら
開催日:令和8年6月21日(日)
エントリー期間:令和8年(2026年)1月13日(火)から4月17日(金)まで
本大会は小樽港開港90周年を記念して平成元年にスタートし、38回目を迎えることができました。
歴史的石造倉庫が立ち並び、北海道内有数の観光地でもある小樽運河周辺を中心に、小樽港域内などを爽やかな潮風を受けて駆け抜ける大会です。
詳細につきましては随時、当ページにてご案内いたします。
第38回大会もランナーの皆さまとお会いできることをスタッフ一同心よりお待ちしております。 -
7月
第60回おたる潮まつり
開催時期2026年 7月24日(金)終了時期2026年 7月26日(日)場所小樽市内お問い合わせ2026年7月24日(金)~7月26日(日)におたる潮まつりが行われます。イベントページはこちら
詳しい情報は随時更新していきます。
皆様のご来場をお待ちしております。 -
8月
北海道JAZZ in 小樽JAZZ 2026
開催時期2026年 8月8日(土)終了時期2026年 8月11日(火)場所小樽運河浅草橋(小樽市港町5番) 特設ステージお問い合わせアサヒスーパードライプレゼンツ、北海道JAZZ。イベントページはこちら
小樽運河浅草橋特設ステージで開催。
従来ジャズフェスの多くは、冠に地域名はついてはいるものの、結果的に地域文化の育成・発展には必ずしも貢献していないのも事実。
興行の目玉として道外や海外からの有名演出者に頼らず、日頃から北海道に存在し、
北海道の音楽シーンに寄与している関係者らの手作りで、2009年スタートした「北海道JAZZ」。
回を重ねるに従い「北海道のジャズを応援しよう」という大きな反響と共感、実績を得て来た「北海道JAZZ」。
そして2026年「北海道JAZZ」はそのプログラム内容をより充実させ、8月8日(土)〜 12日(火・祝)「北海道JAZZ in 小樽JAZZ 2026 小樽運河浅草橋特設ステージ」の開催を企画いたしました。
私たちが提唱する「北海道のミュージシャンによる、北海道のためのジャズフェス」というこの趣旨に、一人でも多くの方に賛同していただき、ご理解、ご協力を頂ければ幸いです。
地元のジャズ文化は、地元の人間が育て発展させるという抽象的なコンサートとし、その趣旨を全道的に広めていきたいと考えています。
音楽的な特色は、正にJAZZへの原点回帰、伝統へのリスペクト。先人から引き継がれて来た伝統のジャズ文化。
この伝統にリスペクトしつつも次世代に受け継がれ現在進行形で発展を遂げる”アコースティックなメインストリームジャズ”が中心となります。
日時:2026年8月8日(土)、9日(日)、10日(月)、11日(火・祝)
会場:小樽ステージ 小樽運河浅草橋(小樽市港町5番) 特設ステージ -
8月
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO
開催時期2026年 8月14日(金)終了時期2026年 8月16日(日)場所石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ〈北海道石狩市新港中央1丁目 / 小樽市銭函5丁目〉お問い合わせhttps://rsr.wess.co.jp/2026/contact/RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZOイベントページはこちら
日程:2026年8月14日(金)・15日(土) 〈雨天決行・オールナイト開催〉
14日 Open 10:00 / Live Start 14:00 / Live End 23:00 予定
15日 Open 10:00 / Live Start 12:30 / Live End 05:00(16日)予定
会場:石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ〈北海道石狩市新港中央1丁目 / 小樽市銭函5丁目〉
主催:株式会社ウエス