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【発表】小樽高校生フォトコンテスト 入賞作品

2021.01.10

小樽高校生フォトコンテストへのご応募ありがとうございました。

この度は、「小樽高校生フォトコンテスト」開催にあたり、ご協力を賜り誠にありがとうございました。74名の方々から計206作品の応募がございました。沢山のご応募に感謝申し上げます。



入賞作品

※個人情報保護の観点から、氏名情報はイニシャルにて表記し、承諾を得た場合に本名公開とします。



グランプリ 「坂道を登るバス」



小樽明峰高等学校/H.T/1年
(作品にこめた思い)天狗山へいきよいよく登る姿を撮りました。

(審査コメント)
天狗山から続く直線の長い坂道と、遠方に望む海という構図で、立体感と奥行きを感じさせる作品。通学路のような印象もあり、日常感が伝わってくる。千秋通りのこの坂の風景は、小樽名物でもあると改めて感じさせてくれます。



準グランプリ  「初めての夏」



北海道小樽水産高等学校/H.M/1年
(作品にこめた思い) 高校に入学して約4か月。コロナの関係で学校も全然なく友達もいなかったけれど、4人と仲良くなってはじめての夏。制服での海で初々しさがとてもいいと思いました。

(審査コメント)
テーマの「わたしだけが知っている」を上手に表した作品。小樽の海で遊ぶのは小樽の高校生ならではの放課後。小樽の海で遊ぶ放課後のイメージ。コロナ禍で友達づくりもしづらい背景もあると思うが、そんな中での高校生活のみずみずしい思い出が表現されています。波の模様や海の透明さ、サイロや山の稜線など、小樽らしい景色も散りばめられています。



準グランプリ  「“成長”」



小樽明峰高等学校/H.A/1年
(作品にこめた思い) いつもお世話になっている南小樽駅と今年咲いた桜。写真を撮る時、何年か前までは届かなかったフェンス、今では届いていて、成長したなと思った。

(審査コメント)
「いつもお世話になっている南小樽駅」というコメントに地域愛を感じる。毎年咲く桜の景色に重なる自分の成長は、応募者にしかわからない「わたしだけ」の視点でテーマをうまく捉えている。跨線橋の姿から伝わる歴史感もBGM 的に作用しており、郷愁感あふれる一枚です。



準グランプリ 「爽快」



北嶺高等学校(札幌)/石本隼司/1年
(作品にこめた思い) 小樽の最後の秘境とも思われる穴滝にて。四季折々の姿を見せる穴滝を他の人にも知ってもらいたい。

(審査コメント)
タイトル通り爽快感が伝わり、写真の完成度も高い。小樽市民でも行ったことのない人の方が多いのではないかという「穴滝」は知る人ぞ知る、いわば「わたしだけが知っている」場所。ポピュラーな場所ではないかもしれないが、応募者が「知ってもらいたい」と思う原動力から、地元への思いが伝わってきます。



審査員奨励賞 「大人の入り口」



北海道小樽未来創造高等学校/C.O/1年
(作品にこめた思い) 花園の飲食店街にあった、大人の入り口。僕も大人になったら入ります。

(審査コメント)
小樽らしい懐かしさやレトロ感が表現されていて、大人もワクワクする一枚。夜に営業している店舗が多い花園エリアを明るい昼間に撮影する新鮮さが印象的。大人になっても小樽にいたいと思ってくれていると期待して、「大人になったらお待ちしております」



審査員奨励賞 「 奥さん!活きのいいの入ったよっ!」



北海道小樽未来創造高等学校 /S.S/2年
(作品にこめた思い) 港町小樽は新鮮な魚でいっぱいです。魚屋さんの前では活きの良い店主が活きの良い声で魚を売っています。(今回はあえてフィルムで撮りました。)

(審査コメント)
世の中から姿を消していく対面売りがまだあちこちに残る小樽で、人の賑わいや“商い”を印象付ける一枚。お店のお兄さんの威勢の良さにつられて覗いていく人々の様子は、自然な日常の風景として伝わってくる。小樽を元気づけるような作品です。



表彰について    

日程調整の上、追ってご連絡します。



応募作品のご紹介

全応募作品を動画に編集し、YouTubeやインターネット、SNS等で順次、公開してまいります。動画にてご応募いただいた素晴らしい作品の数々をお楽しみください。

・Instagram 「小樽よいとこ」
・Facebook 「
小樽よいとこ