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思わず撮りたくなる!小樽のカラフルなソフトクリーム7選【Webマガジン小樽通】

2026.06.18

※記事の内容は、配信時の情報に基づきます。 最新情報は、各施設へお問い合わせください。


港町の風景や歴史ある街並みを歩く小樽。そんな散策の途中で出会えるのが、思わず写真に収めたくなる個性豊かなソフトクリームです。鮮やかなブルーややさしいグリーン、華やかな赤に、3色が重なるカラフルな一品まで。小樽には、見た目も味も楽しめる“映えるソフト”が揃っています。今回は、「カラフルで写真映え」をテーマに厳選してご紹介。街を歩きながら、自分だけのお気に入りのひとつを見つけてみてください。



6色で楽しむ、北一硝子三号館テラスのスペシャルミックス

「8段ソフト」で知られる 北一硝子 。
「食べてみたいけれど、8段はちょっと多いかも…」という方には、気軽に楽しめる“スペシャルミックス”もおすすめです。カラフルで思わずカメラを向けたくなる一品です。

北一硝子三号館テラスの、カラフルな6色ソフトクリーム「スペシャルミックス」を手に持っている写真
ミックスがちょうどいい 550円ちょうどいい 550円

ひとつで6つの味わいが楽しめる贅沢さも魅力。それぞれの風味がバランスよく重なり、最後まで飽きずに味わえます。

北一硝子三号館 テラス
住所 小樽市堺町7-26
電話番号  0134-33-1993
営業時間 10:00〜17:30
定休日 年中無休



いろんな味でいろんな色、COTARU のソフト

小樽駅と小樽運河の間にあるCOTARUさん、街を知り尽くした人力車の車夫さんもおすすめするソフトクリームです。

この日いただいたのは、さつまいものソフトと黒ごまのソフト。味がしっかりしているのにさっぱり「スプーンがとまらない。食べすすまさる!!」とおっしゃっておりました。

笑顔の人力車の車夫が、両手に「COTARU」のカップに入った2種類のソフトクリーム(黒ごま・さつまいも)を持って紹介している写真
右手が黒ごまソフト 左手がさつまいもです。カップ 各780円

小樽駅や運河からのアクセスもよく、街歩きの途中に立ち寄りやすいのもポイント。小樽らしい景色とともに味わいたい一品です。

COTARU
住所 小樽市稲穂3-1-1
電話番号  080-8038-4329
営業時間 定休日 公式SNS HPをご確認ください。



上品な緑、Port bakery nomnom の抹茶ソフト

落ち着いた深いグリーンが印象的な抹茶ソフトは、カラフルな中でもひときわ上品な存在。やわらかな色合いでありながらしっかりと映え、印象に残る美しさです。

小樽の海と港の景色をバックに、手で持った「Port bakery nomnom」の宇治抹茶ソフトとミックスソフトのカップが2つ並んでいる写真
海辺で食べる宇治抹茶ソフト480円 ミックス420円 最高です。

抹茶のほろ苦さとミルクのやさしい甘さが絶妙に重なり、後味はすっきり。甘さ控えめで、散策の途中でも軽やかに楽しめます。お店の目の前に広がる「おたるポートスクエア」で、のんびりと味わうのもおすすめ。港の風を感じながら、ゆったりとした時間が過ごせます。

Port bakery nomnom
住所 小樽市港町5-3小樽観光駐車場第1内
電話番号  0134-64-1672
営業時間 午前10時~午後5時
定休日 年中無休



大人の味わい、可否茶館小樽店のコーヒーソフト

やわらかなブラウンカラーが印象的なコーヒーソフトに、さらにコーヒーがかかった贅沢な一品。落ち着いた色合いの中に深みがあり、大人の雰囲気を感じさせます。

レトロな赤レンガの壁をバックに、コーヒー粉末がトッピングされた「可否茶館」のコーヒーソフトクリームを手に持っている写真
ちょっと大人な コーヒー屋さんのコーヒーソフト 550円

店内抽出のコーヒーを贅沢に使用しており、ひと口で香り豊かな風味が広がります。ミルクの甘さとほろ苦さのバランスも絶妙で、甘すぎない味わいが魅力です。堺町通り商店街の散策の合間に、歴史ある街並みを感じながらひと息つくのにもぴったり。香りとともに楽しむ一品です。

可否茶館小樽店
住所 小樽市堺町5-30
電話番号  0134-24-0000
営業時間 午前10時~午後5時
定休日 年末年始



モノトーンが映える、OTARU SOFT CREAM の朝里ダムソフト

グレーが印象的な小樽ソフトクリーム。落ち着いた色合いでありながらしっかりと目を引く、スタイリッシュな一品です。

ログハウス風の建物をバックに、黒いごまがたっぷりとトッピングされた「OTARU SOFT CREAM」のグレー色の朝里ダムソフトを手に持っている写真
色も味も商品名も個性的  朝里ダムソフト+追いごま 450円+50円

味の決め手は、老舗、新倉屋のごま。香ばしい風味がミルクのコクと重なり、まろやかで奥行きのある味わいに仕上がっています。朝里川温泉エリアにあり、ドライブの途中や温泉帰りに立ち寄るのにもおすすめ。少し足を延ばして味わいたい個性派ソフトです。追いごま50円もお忘れなく。

OTARU SOFT CREAM
住所 小樽市新光5-12-25
電話番号  050-8883-4137(SAUNA Otaru arch)
営業時間 午前11時~午後5時
定休日 不定休(基本休まず営業)



赤が主役、小樽芸術村 浮世絵美術館ミュージアムカフェIIの小樽いちごブランシュ

鮮やかな赤が印象的な大きないちごを乗せたソフトは、思わず写真に収めたくなる華やかさ。カップも赤で統一されており、アート空間にもよく映えます。

小樽運河と歴史的建造物の倉庫群をバックに、大きな赤いいちごがトッピングされた「小樽芸術村 浮世絵美術館ミュージアムカフェⅡ」のソフトクリームを手に持っている写真
赤いイチゴとコーンがかわいい 小樽いちごブランシュ 700円

昨年オープンしたばかりのスポットで、浮世絵美術館の建物内に位置。展示を楽しんだあとに味わえば、ちょっと特別なひとときに。ほど近くに広がる小樽運河を眺めながら、散策の合間にふらりと立ち寄れるのも魅力。景色とともに楽しみたい一品です。

小樽芸術村 浮世絵美術館ミュージアムカフェII
住所 小樽市港町5-4
電話番号  070-2005-8534
営業時間 10:00~18:00(通年営業)
定休日 なし



真っ白が美しい、ナナイロスノー のおたるソフト 塩とミルク

余計な色をまとわない、真っ白な見た目が印象的な塩ソフト。カラフルなソフトが並ぶ中で、そのシンプルさがかえって引き立ち、印象に残る美しさです。

シックな背景のなか、スタンドに立てられた「ナナイロスノー」の真っ白なおたるソフト(塩とミルク)。コーンの縁にチョコレートがコーティングされ、ラスクが添えられている写真
小樽の塩とラスクとチョコレート おたるソフト 塩とミルク 540円 

ミルクのコクにほんのりとした塩味が重なり、甘さが引き立つ味わい。後味はすっきりとしていて、食べ歩きにもぴったりです。カップの縁にはチョコレートがあしらわれており、ひと口ごとに味の変化も楽しめます。今年オープンしたばかりの店内にはラスクも並び、つい手に取りたくなるはず。 散策の途中に、少し足を止めて立ち寄りたい一店です。

ナナイロスノー 小樽本店
住所 小樽市堺町5-33
電話番号  0134-64-6620
営業時間 午前10時〜午後6時
定休日 年中無休



緑、ブラウン、グレー、赤、そして白。小樽のソフトクリームは、色の違いも楽しみのひとつです。

小樽運河周辺や堺町通り、朝里川エリアなど、それぞれの場所で異なる景色とともに味わえるのも魅力。ひとつだけでなく、いくつか食べ比べながら巡るのもおすすめです。

気になる色から、ひとつ選んで食べてみてください。

歩いて、見て、味わって。小樽ならではのカラフルなソフトクリーム巡りで、旅のひとときをさらに彩ってみてはいかがでしょうか。



ソフトクリームラリーのお知らせ

2026年6月1日~8月31日 北海道ソフトクリームラリー2026が開催中です。小樽にもたくさんの参加店がありますので、皆さんぜひご参加ください。
北海道ソフトクリームラリー2026につきましては、こちらのページをご覧ください。

🔗Sitakke 北海道ソフトクリームラリー特設ページ 



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小樽通編集部 まってぃ
札幌生まれの小樽育ち。趣味は推し事(推し活)。人、モノ、かっぱ、なんでも推します。推し活が発展して、楽器、写真、旅行も趣味に。もちろん小樽のことも強めに推しています。



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