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【月刊小樽自身2023年2月号】小樽雪あかりの路 注目の新会場!北運河会場雪あかり横丁

2023.01.25



今年も開催!小樽雪あかりの路25

今年も小樽雪あかりの路が開催!みなさまを、雪とろうそくの明かりで幻想的にお迎えします。

《期間》2023年2月11日(土)~18日(土)の8日間
《ろうそく点灯時間》17:00~21:00
《会場》小樽運河周辺をはじめとした市内各所
※最新情報はホームページをご確認ください。

運河会場では、散策路がライトアップされます。

天狗山会場では、夜景とのコラボも見れるかも⁉



注目新会場!「北運河横丁」

今回新しくできる北運河会場では「北運河雪あかり横丁」が展開されます。北海製罐旧第3倉庫のライトアップを眺めながら、雪と炎と音楽が楽しむことができますよ。

詳しくはこちら
北運河雪あかり横丁|キタル、オタル。|小樽を楽しむ時間を育てるための超発信型小樽ファンサイト (otaru.jp)



北運河雪あかり横丁を存分に楽しむ!3つのトピックをご紹介します。
雪あかりの路が100倍楽しくなるかも⁉

注目その①おタテの稚貝汁を大サービス!!

北運河雪あかり横丁での企画のひとつ、おタテの稚貝汁に注目!
雪あかり期間中、小樽市内指定ホテルにご宿泊や観光施設をご利用(お買物)のお客様には、小樽祝津の浜の母さん直伝!「おタテの稚貝汁(1杯)」のチケットを無料プレゼントします!

盛り付けはイメージです。

地元の浜の母さん直伝のおタテ汁ですから、美味しいに決まってる!



注目その②メッセージキャンドル、つくろ♡

毎回好評の「メッセージキャンドル」。今年は北運河会場でも開催します!「来場者ひとりひとりの想いと灯りで作り上げる」が、会場のコンセプトです。思い思いの願いを、キャンドルで灯しましょう。

メッセージキャンドル作りは、小樽商科大学のボランティアチームの方々が担当します!地元の人との交流も雪あかりで楽しめることのひとつ。

ブースを担当する、小樽商科大学の久保寺さんより、意気込みをいただきました!

(久保寺さんより)
小樽商科大学の学生として、小樽雪あかりの路のお手伝いをできることがとても嬉しいです。暗中模索の日々ですが、市民の皆さんの前途を明るく照らす灯をたくさん運河に添えていきたいと思います。



注目その③外国人ボランティアとの交流

雪あかりの路の幻想的な空間を保っている縁の下の力持ちが、一つ前にご紹介した大学生を含む、多くのボランティアスタッフ。
スノーキャンドルやオブジェを補修したり、ろうそくの点灯、写真撮影のお手伝いなどを行います。

今回は3年ぶりに、海外からのボランティアも参加します!今年の参加は、台湾と韓国の方々です。
海外の方が皆様をおもてなしする特別な機会です♪会場で見掛けた際は声をかけてみてください。

前回2020年の時の様子。足元の丸い雪像は、台湾のボランティアの方が小籠包を模して作りました。さすが台湾!

台湾のボランティア団体 yooohao Instagram
韓国のボランティア団体 OKOVO Instagram







以上、雪あかりの路をもっともっと楽しむ、北運河会場の注目トピックを3つご紹介しました!
グルメに体験に、きっと素敵な滞在ができるはず…♡