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【月刊小樽自身2022年5月号】車で乗りつけ、ストーブ囲んで、まったりアウトドア 春キャン&バンライフが楽しすぎ♪《バンライフ編》

2022.04.25



バンライフ やってみた

キャンプに続き、最近流行っている「バンライフ」ですが、「バンライフ」という言葉に聞き馴染みが無い方も多いかもしれません。

「バンライフ」とは、車を中心とした生活スタイルのことを指し、近年人気上昇中です。自分の衣食住に必要な物だけを車に積み込む、ミニマムな暮らしをするのですが、実はそのスタイルも様々あり、明確な定義はないそうです。

今回は、 バンライフを小樽で楽しみたい方、これから始めたい方に必見の小樽のスポットや楽しみ方をご紹介します!

前半は初級編として、小樽市内のバンライフを楽しむのに最適な場所をご紹介。後半の上級編では、バンライフのプロのお話をご紹介します!

【初級編】小樽市内のバンライフスポットはココだ!

「愛車でバンライフしてみたい!」「小樽で気持ち良く過ごせる場所を知りたい!」
そんな希望を叶える、小樽市内のバンライフスポットをご紹介します♪
お茶を片手に景色を楽しむもよし、リモートワークをするもよし。

バンライフの注意点
・駐車禁止の場所には車を停めないこと。
・長居は迷惑になる場合があります。

スポット紹介前に…バンライフを楽しむ道具紹介

チェアとサイドテーブル、そしてお気にいりの飲み物を入れた水筒を用意してみて下さい。小樽のオープンエア(閉ざされていない開放的な場所)を存分に味わうことができますよ!

①厩町岸壁

小樽市手宮エリアの、釣りをしている人たちも見かける場所です。海を挟んだ向こう側に、市街地や天狗山が見えるんです!

※船や作業が入っている時は邪魔しないようにしましょう!

チェアとサイドテーブル、そしてお気にいりの飲み物を入れた水筒とカップを用意してリラックス。

チェア・テーブルは車に積んでおくと便利なアイテム。

厩町岸壁
小樽市手宮1丁目6 GoogleMap



②豊井海岸

漁村の面影が残る高島エリアにある海岸。遠くには 日和山灯台と小樽市鰊御殿も見えます。小さな湾のように囲まれており、静かで落ち着く場所です。

ちょっと腰かけて休憩。

豊井海岸
小樽市祝津1丁目 GoogleMap



③手宮公園

桜の名所でもある手宮公園。丘の上に位置しているので、公園から海を眺めることが出来るスポットです。

駐車場に車を停めて、ちょっとメールチェックなんかもできちゃいます。窓を開けると気持ちのいい風が入ってきます。

車で通ることが出来る道からの景色もとても綺麗。

手宮公園 (駐車場:40台)
小樽市手宮2丁目4、5番外 GoogleMap



④旭展望台

小樽駅の裏手にある旭展望台。石狩湾を一望することもできますし、木々に囲まれて森林浴もできます。市街地から数分でこんな場所まで行けちゃうんです!

駐車場から少し歩いて展望台へ。

居心地の良さそうなベンチ発見!ちょっとした休憩にちょうどいいかもしれません。
フォトフレームもあります♪

旭展望台 (駐車場:30台)
小樽市富岡2 GoogleMap



⑤小樽公園

小樽市の中心部にある小樽公園。一番上の見晴台からの景色が素敵なんです!駐車場から見晴台へもすぐです。

海まで見渡すことが出来る見晴台。
ベンチとテーブルもあります。

駐車場からベンチ迄この距離。

小樽公園(駐車場:26台)
小樽市花園5丁目3番外 GoogleMap



⑥築港臨海公園

小樽の商業施設ウイングベイ小樽の近くにある築港臨海公園。広い駐車場の隣には、キレイに管理された公園やトイレが完備。お子さま連れにも大人気のスポットです。

海を目の前に、ピクニック気分でチェアリング♪

駐車場もいいかんじ。

築港臨海公園 (駐車場利用は9:00~17:00)
小樽市築港4 GoogleMap



【上級編】 バンライフ実践者にインタビュー

小樽にもバンライフを愛する人たちが多くいます。今回はその中のお二人にインタビュー!

バンライフ上級者① 小樽市民Aさん

1人目は小樽市民Aさん。サーフィン、スノーボードをされています。
4月中旬にお話を聞いた際は「昨日は大雪山系の旭岳でスノーボードしてきて最高のパウダーだったよ!明日は岩内か神恵内あたりに波に乗りに行こうかと思ってる」という本格的に横乗りをされている方です。

移動の際に使用しているのが以下の写真の車。3枚目の写真では、サーフボードを天井に収納できるようにしているのが分かりますね。

車の両脇に荷物を収納できるようにしており、中央の部分はフラットにして寝ることが出来るようにしています。

バンライフ上級者② 小樽市民Oさん

バンライフ上級者、小樽市民Oさんにインタビュー!こだわりを教えてください!

SUVと古いワーゲンのキャンピングカーでバンライフしてます。

普段使いのSUVにパソコン、ポケットWi-Fiと膝に乗せるクッションテーブル(これ大切!)があれば、どこでもリモートワークができるし、小樽はロケーション最高な駐車場がたくさんありますから、その日の気分で場所を選べるなんて贅沢ですよね。美味しいコーヒーをボトルに入れておけば、カフェ気分です。

キャンピングカーは、まさに走る家。なので生活感がでちゃうんですよねー、気を抜くと(笑)。機能性の高いシンプルなキッチングッズを揃えたり、シンデレラフィットする家具のDIYはバンライフの楽しみの一つです。

かわいいガスコンロ♪

車内にスパイス棚までっ!

小樽は旬の食材が買える市場があり、スイーツがあり、温泉もあり、キャンパーにとってなまら便利なマチです。遠出はなかなかできませんので、小樽のキャンプサイトや海岸の駐車場(夏は海水浴場の駐車場がオープン)でのオートキャンプが多いですが、気軽に快適な非日常ができるって最高です。30年前の車ですから、よく壊れるのもかわいいところです(笑)。

あと、エンジンをかけながらの駐車は、騒音や二酸化炭素の排出もしますからエンジンをストップして、寒いときはブランケット、暑いときは窓を全開にしてオープンエアを楽しんでほしいですね。



雪も解けてきて自然を楽しみたい季節になりましたから、小樽でバンライフを兼ねたドライブなどもおすすめです。

そして、バンライフの次は春キャンプも始めてみませんか?
キャンピングカーをお持ちの方にも、もちろんオススメです。
詳しくは【春キャンプ特集】にて☆