観光案内所からのお知らせ
小樽市内で見られるサクラ類とサクラを利用して暮らす生物たちを、写真と標本で紹介します。
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◍◍◍トピック展「桜がつなぐ生命の輪」◍◍◍
開催日時:4月4日(土)~6月25日(木)
開館時間:9:30~17:00
場 所 小樽市総合博物館運河館・第一展示室
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◎エゾヤマサクラ…日本の山野に自生する野生種のサクラ。オオヤマザクラとも呼ばれる。
◎ソメイヨシノ…エドヒガシとオオヤマザクラを交配して江戸時代に作られた栽培品種。
二つの違いは、エゾヤマサクラにはがくや花柄には毛が無く、ソメイヨシノには細かい毛がある。

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◎タカネザクラ…寒冷地に多い野生種のサクラで、小樽では山地に自生し、6月に開花。ミネザクラとも呼ばれている。
◎サトザクラ…オオシマザクラを母種とする栽培品種の総称。数百の品集がある。八重先の品種は八重桜とも呼ばれる。

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◎アオバト…木の実を主食とする偏食性の鳥で、サクラ類の実を好み、群れで飛来することがある。不足する栄養素を補うために、海水や温泉を飲む変わった習性がある。
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■ 小樽市総合博物館 運河館
住 所:小樽市色内2丁目1番20号
電 話:0134-22-1258
営業時間:9:30 ~ 17:00 無休
入館料:一般 300円
・・・・小樽市在住の70歳以上の方が150円
・・・・中学生以下は無料
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