観光案内所からのお知らせ

市立小樽美術館…高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」小樽に導かれたその先に(1/24〜3/22)

2026.01.19

市立小樽美術館から2026年1月24日(土)から始まる

高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」小樽に導かれたその先に

のお知らせです。

※市立小樽美術館(全館)は展示替えのため

 2026年1月20日(火)~23日(金)は休館となります。お気をつけください。

高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」小樽に導かれたその先に
〇 会  期:2026年1月24日(土)〜3月22日(日)

〇 開館時間:9:30~17:00 (最終入館 16:30)

〇 休館日 :毎週月曜日(2/23を除く)、2/12(木)・24(火)・25(水)

〇 会  場:市立小樽美術館1階中村善策記念ホール

〇 観覧料 :一般:700円 

       高校生・小樽市内にお住まいの70歳以上の方:350円

       中学生以下:無料

※2階企画展示室、3階一原有徳記念ホール共通

趣旨

 2025年夏、中村善策記念ホール初の写真展として開催された「高木陽春写真展 みちノヒカリ」は、多くの方々にご好評をいただきました。タイトルには、写真家としての歩みや、小樽での旅で歩いた道、未知なる土地に踏み入れた挑戦。光によって像を写す写真の営み、そして未来への希望の光を重ねた想いが込められています。
前回は春夏の詩情を切り取り、多くの来場者に新鮮な小樽の姿を届けました。その反響を受け、このたび続編「続・みちノヒカリ」を開催いたします。高木は2023年以降幾度も小樽に滞在し、現在も撮影を続けています。撮影枚数は6万を超え、師・立木義浩の「撮り続けること。それしか答えはない」という教えを体現しています。また、風景画家・中村善策が毎年小樽に帰省し、『同じ場所』を飽くことなく描き続けた姿勢に感銘を受け、高木自身も『同じ場所』に向かいました。同じ道を歩き、同じ地に佇むことで見えてくる風景。繰り返しの中「なぜあの場所に向かうのか、意味を探っても見つからず、それでも行く選択をしたことがひとつの答えなのかもしれない」と語っています。そこには、言葉では表現できない「何か」が写っているかもしれません。高木陽春が現在進行形で撮り続ける小樽の風景を、より深化した眼差しでご紹介します。ぜひ、「続・みちノヒカリ」で新たな小樽の魅力をご鑑賞ください。

高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」のチラシ(表面)はこちらをご覧ください。[PDF:6.11MB]

高木陽春写真展「続・みちノヒカリ」のチラシ(裏面)はこちらをご覧ください。[PDF:4.32MB]

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◎関連イベント

フォトグラファー・高木陽春 来館日程

2026年1月24日(土)、25日(日)、3月7日(土)、8日(日)、21日(土)、22日(日)

市立小樽美術館

小樽市色内1丁目9番5号 電話:0134-34-0035
市立小樽美術館協力会のホームページ(外部サイト)