観光案内所からのお知らせ

新日本海フェリー新造船「はまなす」9月1日小樽~舞鶴航路就航

2026.08.31
建造中に生じた不具合により、就航を延期しておりました
新造船はまなすの就航予定日が
2026年9月1日(火)小樽発舞鶴行で就航に決定しました。
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新造船「はまなす」は小樽港に2026年9月1日(火)9:30入港予定です。
新日本海フェリー小樽フェリーターミナル(勝納ふ頭)5番バースに接岸します。
新造船「はまなす」の入港の様子がご覧いただけると思います。
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新日本海フェリー新造船「はまなす」

2026年9月1日(火) 小樽9:30 入港予定 

新日本海フェリー小樽ターミナル(小樽市築港7-2勝納埠頭)に接岸

その後午後より船内でのセレモニー(関係者のみ)が行われ

2026年9月1日(火)小樽23:30舞鶴にむけ就航します。

【就航予定日】
2026年9月1日(火)小樽23:30発→舞鶴21:15着便より運航

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▶新造船「はまなす」詳細はこちら

○「はまなす」主要目
全  長:199.0m
総トン数:約14,300トン
主  機:8,540kW×4基
航海速力:28.3kt
積載台数:トラック 約150台 / 乗用車 約30台
旅客定員:286名

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○「はまなす」船体の特徴
本船は、既に就航している大型カーフェリー「けやき」と同様に、ダックテール(注1)を有するバトックフロー船尾船型(注2)や、垂直船首形状など最新鋭の省エネ船型を採用。また、アンチローリングタンク(注3)とフィンスタビライザ(注4)を組み合わせた省エネ型減揺システムにより、推進抵抗を抑えるなどした結果、従来船と比べ5%の省エネが可能となっています。さらに本船には、環境負荷軽減対策として、次世代型太陽電池であるペロブスカイト太陽電池を暴露甲板に実証的に設置しまし
た。折り曲げやゆがみに強く軽量化が可能な同電池の採用により、船内居住環境の向上にも貢献いたします。

(注1)船尾付近がアヒルの尻尾のように突き出した船体形状のこと。
(注2)船の後部の形状を工夫することで水の抵抗を減少させた船型のこと。
(注3)船舶の横揺れを軽減するための装置。船舶の左右方向に遊動する水を有するタンクで、船舶が横揺れする際に、タンク内の水が船舶の横揺れに対して反対方向に動くことで横揺れを軽減します。
(注4)船舶の横揺れを軽減するための装置。船体の両側に取り付けられた可動フィンが水中で船が横揺れする方向と反対に揚力を発生させることで、横揺れを軽減します。

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○船内施設について
「はまなす」は、北海道・自然をコンセプトに、活動的で自然が感じられる明るい船内デザインが追及されており、船内は3層吹き抜けのエントランス、壁や扉が透明なエレベーター、2層吹き抜けのフォワードサロンを備えた開放的な空間となっています。また、最上階には露天風呂やサウナのほか、多様なコンテンツを鑑賞できるスクリーンルーム「神威」(注5)を完備。さらに、さまざまなタイプの船室を設けているため、ニーズに合った船旅を提供することが可能です。

(注5)北海道積丹町にある日本海に突き出した「神威岬(かむいみさき)」に由来。
(注6)北海道の日本海側で春に見られる、ニシンが産卵のために大群で押し寄せ、放精によって海が乳白色に染まる神秘的な現象名に由来。
(注7)小樽市祝津地区にある「日和山(ひよりやま)」に由来。北前船の船乗りたちが出港前に日和(天候や空模様)を見た場所で、明治期以降は灯台も設置され航海の目印となっています。

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こちらは昨年11月14日就航の「けやき」です。

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小樽フェリーターミナル
小樽市築港7番2号勝納埠頭 電話:0570-002-921 (ナビダイヤル)
営業時間
・月  :3:30~6:30・9:00~23:30
・火  :9:00~23:30
・水~日:3:30~6:30・9:00~23:30
電話予約受付時間
9:00~17:45
※運航状況によって変更になる場合があります。
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