観光案内所からのお知らせ
地元の小さなお祭りをご紹介します。
小樽市錦町にある普段は無人の「小樽地守稲荷神社」の
例大祭の祭典が8月29日(土)に行われます。
令和八年度は神社での祭典とおたる潮太鼓の打演があります。
イベントはありませんが、神輿渡卸は行われます。
・
・
● ● ● 小樽地守稲荷神社例大祭 ● ● ●
・場 所:小樽地守稲荷神社 (小樽市錦町4−10)
・開催日:令和8年8月29日(土) 13:00 斎行
イベントはありませんが、神輿渡卸はおこなわれるそうです。
小樽地守稲荷神社は小樽稲荷神社の境内外末社になります。
・
大正6年地辷稲荷神社と称し、
昭和31年に小樽地守稲荷神社と改め現在に至ってます。
神社の方角が変わりましたが、場所は現在と同じ処で変わらず鎮座しており、
手宮錦町のお鎮として皆様方の大切な信仰の拠り所となっております。

/









/
/




・
・
お神輿


・
獅子舞

・
・
例大祭
小樽稲荷神社宮司の木村文彦さんにより執り行われました。








・
・
玉串奉奠



・
・
小樽稲荷神社宮司の木村文彦さん
「皆様のお力添えをいただきまして、今後も例大祭をつづけてまいりたいと思います。」
今年から小樽稲荷神社の宮司は金澤秀信さんになりました。

・
役員の方からは
「この地守稲荷神社の神様はとても寂しがり屋の神様だそうで、
お祭りを滞りなくしていないと、何か悪さをするそうです。
もうしばらく7年ほど神輿も回っていないなという話があり、
来年はどうするか検討してみたいと思います。」とのお話がありました。

・
・
役員の島影さんから
「お祭りがなくなったり、衰退したりすると、
悪さをするというか、神社近くの崖を崩したり
昔の大きな崖崩れでは34名が亡くなっています。
そのように本当に寂しがり屋の神様なので
できる限り近くの人はお参りしていただきたいなあと思っております。」
と話されました。

どうぞ今年も、土砂崩れなどの大きな災害が起こりませんように。
・
お参りをすませ「紅白大福」いただきました。

・
祭りの最後はおたる潮太鼓の打演です。
・
・
かつては小樽地守稲荷神社例大祭に合わせ、小樽市手宮地区を活性化させようと
1990年から2011年の22年間「いか電まつり」。
その後、2012年から2017年まで「手宮ビアガーデン」と
長きにわたり手宮の夏のイベントとして定着していました。
手宮市場も手宮銀座商店街もなくなってしまいました。
2018年からはイベントがなくなり神社の境内で餅まきが行われました。
2018年までは神輿渡卸が行われ、
急勾配の坂「十間通り」に上がってきてくれました。
小樽でも、坂を上るお神輿はなかなか見られないと思うので
楽しみにしていましたが、
今年の神輿渡卸はたぶん坂の上には上がらないと思います。
・
2018年の様子
急勾配の坂「十間通り」に神輿が上がってきてくれました。
・
下りです。
・
2017 手宮ビアガーデン




・
・
・
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3
スタッフM









