観光案内所からのお知らせ
オタル アート&ダイニング デポは〈食✖アート〉をテーマとした
OTARU CREATIVE WEEKS 2026のメインイベントです。
旧第3倉庫(旧北海製罐株式会社 小樽工場 第3倉庫)を会場に、
小樽・北海道に関連する食品等を販売するマルシェ、
特別コース料理を提供するレストラン(完全予約制)が登場。
また、映像や立体作品など旧第3倉庫の空間や外観を活かしたアート作品を展示します。
本イベントは2024年からのKITAUNGA DESIGN DISTRICTの継続企画として、
旧第3倉庫を食×アートの拠点とした北運河エリアの利活用を目指す取り組みの一環です。
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◎KITAUNGA DESIGN DISTRICT2026 オタル アート&ダイニング デポ
・日時:2026年9月21日(月・祝)〜 9月23日(水・祝) 11:00 ~ 18:00
・会場:旧第3倉庫(旧北海製罐株式会社 小樽工場 第3倉庫)
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2026年9月21日(月・祝)にいってきました。



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屋外にはキッチンカー

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◎1階
造形作家 jobin.
かすかな風、光、影などを表現するため、
立体を吊り下げるモビールや照明・イラスト・ことばなどを用い、
浮遊感を伴った作品世界を構築する。
札幌を中心に道内外での個展、企画展、イベント装飾を行う。
また時間制貸切型個展や、モエレ沼公園ガラスのピラミッドでの5つの空間展示を行う個展、
東京で作品100点以上の大型個展などの実験的な活動も行い、
2025年夏には小樽のUNWIND HOTEL & BAR OTARUとvivre sa vie+mi-yyuにて
同時期に並行して個展を行う。





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OTARU TRACE & RECORD ー表現活動による記録と実験ー





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ポーの歌
・場所:旧北海製罐第三倉庫|屋外壁面投影
・期間:2026年9月21日(月・祝)~9月27日(日)
※開催期間延長になりました。
・上映:1回目18:00~ /2回目 19:00~ 上映時間:約7分
・鑑賞無料・予約不要・雨天中止
北海製罐小樽工場のサイレン「製罐のポー」。
小樽に関わる人々それぞれの中にあるその音を、映像と声によって重ね合わせた作品。


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◎2階








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安部郁乃 [21日・22日限定]

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けんとこ 農園 [21日限定]

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tentoki [21日限定]

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特別コース料理を提供するレストラン(完全予約制)
トロン・澤井シェフによる、小樽・北海道の食を巡る特別コース
土地の記憶を、ひと皿といち枚の景色へ。


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◍ OTARU CREATIVE WEEKS 2026 概要 ◍
『北運河から、新しい物語を。』
旧北海製罐第3倉庫をはじめとする北運河エリアを舞台に、
「食」と「アート」、「学び」を軸にした文化体験イベントを開催します。
歴史的建造物や水辺の風景と多様な表現・知が交差し、
小樽の新たな魅力と創造性を体感できるプログラムです。
・開催期間:2026年9月19日(土)〜 10月4日(日)
・主な会場:旧第3倉庫(旧北海製罐株式会社 小樽工場 第3倉庫)、
旧前堀商店、観光船ターミナル、北運河周辺エリア各所

お問い合わせ
NPO法人OTARU CREATIVE PLUS 事務局
・住所:小樽市稲穂2丁目22番1号(小樽商工会議所内)
・電話:0134-22-1177
公式サイト: OTARU CREATIVE PLUS 公式サイト
OTARU CREATIVE PLUSについて
NPO法人OTARU CREATIVE PLUS(OC+)は、2022年に活動を開始。第3倉庫活用ミーティングの後継組織として旧第3倉庫の活用案を創造的に発展させて利活用計画を作成するシンクタンクであり、その実現をサポートする中間支援組織です。
2023年、旧第3倉庫の改修工事によって消防設備が再整備されたことを受け、屋内の一部エリアで社会実証実験イベントを継続的に実施。歴史・文化・食・芸術の体験を通じた「文化観光拠点」としての利活用を提案するとともに、市民と観光客との交流、地域文化への深い理解を通じて北運河が文化観光モデルエリアとなり、小樽が豊かな文化観光都市となることを目指しています。
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旧第3倉庫について
(旧北海製罐株式会社 小樽工場 第3倉庫)
1924(大正13)年竣工。小樽運河完成と同時期に建設された、
小樽で最初期かつ最大規模の鉄筋コンクリート建築で、
当時の先進的技術を現代に伝える産業遺産です。
地上4階建、建坪1,815㎡(延床面積7,259㎡)、全長約100m、奥行最大20m。
リフト、スパイラルシュート、階段を外壁に配置することで荷物の運搬効率向上と
倉庫スペースの最大化を両立し、その極めて合理的な設計がユニークな外観の特徴となっています。
2020年、北海製罐株式会社から小樽市へ解体方針が示されたことで市民の関心が高まり、
2021年、小樽商工会議所と小樽観光協会が主体となって設立された
第3倉庫活用ミーティングが迫小樽市長に活用案を提出。
2022年には土地および建物が小樽市に譲渡されました。
運河完成当時の姿をとどめる北運河エリアの景観保全と
観光資源の発掘および回遊性の具体化を目指し、
官民連携で保全・活用の取り組みが続けられています。
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月間イベント情報 ⇒ 9月のイベント・おすすめ情報
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3
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