観光案内所からのお知らせ
小樽市総合博物館本館では、小樽に関する話題を深く掘り下げて紹介する
「博物館ゼミナール小樽学」を毎年開催しています。
今回の話題は「小樽の歴史的建造物における石材の魅力」で、
下記のとおり、専門の講師による講演を3週にわたり実施します。
/
小樽の歴史的建造物には、いろいろな「石材」が使用されています。
装飾に使用されている御影石や大理石などはとても高価であり、
明治から昭和初期にかけての小樽の繁栄を物語る証のひとつです。
本講演では、様々な「石材」を通して、これまであまり紹介されてこなかった
小樽の歴史的建造物についての新たな視点を紹介します。
・
◇ 博物館ゼミナール 小樽学「再発見!小樽の歴史的建造物における石材の魅力」◇
・日時:2026年3月14日(土)、21日(土)、28日(土) 各日午前10時30分から正午まで
・内容:小樽の繁栄の証としての石材を通して、
歴史的建造物についての新たな視点を紹介します。
・場所:小樽市総合博物館本館・研修室
・対象:どなたでも
・定員:各回60人(先着順)
・料金:入館料のみ
・申込:不要。直接お越しください
・協力:小樽市総合博物館友の会
・
◍小樽の歴史的建造物に使われている多様な石材
・日時:2026年3月14日(土) 午前10時30分から正午まで
・講師:大鐘卓哉氏(総合博物館学芸員)
・
◍近代の小樽を彩った歴史的建造物の石材
・日時:2026年3月21日(土) 午前10時30分から正午まで
・講師 西本昌司氏(愛知大学教授)
・
◍日本銀行旧小樽支店と旧三井銀行小樽支店の石材と産地の状況
・日時:2026年3月28日(土) 午前10時30分から正午まで
・講師:駒木定正氏(小樽市文化財審議会会長)

・
・
小樽市手宮1丁目3番6号 電話:0134-33-2523
・営業時間:9:30 ~ 17:00
・入館料(冬期):一般 300円
高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が150円
中学生以下は無料
・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日)
※年末年始(12月29日から1月3日まで)は本館、運河館共に休館します
※上記以外に臨時休館する場合があります
関連資料


