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おたる水族館…2026年特別企画『この特別展にはホネがある』開催中

2026.03.22

2026年3月14日(土)からおたる水族館2026年度の通常営業がスタートしました。

2026年通常営業中の特別企画展は

『この特別展にはホネがある ~骨から見た動物たちの不思議~』です。

脊椎動物の動きの根幹となる骨の展示を通して水族館のいきもの達が

どのような動きをしているのか、なぜこのような姿形に進化してきたのかを紹介し、

お客様に生きものへの興味・関心を持っていただける内容を企画します。

骨格を通して動物の体のつくりから、進化の過程などを伝え、

生物への理解を深め、より興味を持っていただくきっかけづくりとして、

生体と共に骨格標本を展示します。

また、体験しながら骨について学んでいただけるように骨格標本の一部は

お客様が触れるように加工する他、魚の耳石などのホネを観察する展示行います。

『この特別展にはホネがある ~骨から見た動物たちの不思議~』

・期  間

2026年3月14日(土)~11月23日(月・祝) 

〇前期:2026年3月14日(土)~7月5日(日) 

〇後期:2026年7月18日(土)~11月23日(月・祝)

※2026年7月6日(月)~7月17日(金)は展示切り替えのため一部展示がご覧いただけません

・場  所

海のパノラマ回遊水槽前

①開催にあたって 骨とは

②骨が無い動物についての展示(タコ・イカのクチバシや殻の名残について紹介) 

③軟骨魚類と硬骨魚類の紹介 歯や毒針の展示

④魚の耳石やウロコを顕微鏡で観察してみよう

⑤体が透けている魚の水槽

・トランスルーセントグラスキャット

・グラスブラッドフィン

・シルバーハチェット

・ミクロラスボラブルーネオン

⑥トドの全身骨格標本

⑦カレイ類やソイ類の生体展示と対になる骨格標本

・ソウハチ

・エゾメバル

⑧えぞホネ団sapporoブーズ

⑨沼田町化石体験館からヌマタネズミイルカ骨格標本レプリカ展示

期間限定でほのぼのプール前に展示

北海道が2つに分かれていた400万年前に生息していた

ネズミイルカの骨格標本レプリカを借用し紹介する。

おわりに

◍後期イメージ(2026年7月18日(土)~11月23日(月・祝))

・生体展示と骨格標本「ウツボ類、タイ類」

・顕微鏡で骨の構造を観察する展示(サンゴの骨)

・えぞホネ団Sapporoとコラボブース作成→後期は南の生きもの

おたる水族館
https://otaru-aq.jp/
小樽市祝津3丁目303番地 電話:0134-33-1400

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