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2026年度「教えてください、小樽のちょっといい話」おもてなしエピソードのご紹介

2026.06.01

あなたが出会った小樽のおもてなしエピソードを教えてください!

小樽観光協会では、小樽市内でのおもてなし向上の取り組みの一環として、小樽で出会った感動エピソードやほっこりしたお話などのエピソード募集を実施しています。



応募エピソード2026年5月

POWER STONE ROPにて、ゆったりとした中、自分の向き合う手助けをしてくださいます。とても心が落ち着きます。なかなか、こういったお店はないと思います。stoneの話だけではなく、世間話や好きなことなどの話も、気楽にできます。オンラインでも、とても親切に対応してくださいます。皆さん、明るく楽しい方で、何度も行きたくなるお店です。
(北海道札幌市)

7月25日、1泊2日の小樽の旅を予定し、ミッフィーの店へ行きたかったので住吉神社でバスを降り、堺町通りへ。
用件を済ませ、第3ふとうの観光船乗り場までキャリーケースを引きながら歩き続けました。祝津港に到着時はお腹ペコペコで歩くのに疲れてました。
青塚食堂で13:30頃にやっとニシン定食を美味しくいただき、満腹。
水族館は小高い山・岡の上。
職員のおばさんに水族館まで送ってほしいとお願いすると、いやな顔もせず。男性職員もすばやく対応してくれました。助かりました。
うれしいおもてなしで感謝です。
オーセントホテル、キャプテンズバーのバーテンダーさんも最高のおもてなしでした。
(北海道岩見沢市)

5月25日に小樽海上観光船「あおばと」に乗船し、オタモイまで、クルージングに行きました。
札幌に住んでいる事もあり、時折気分転換に船には乗っていましたが、当日は防波堤を出てもいつものように、船が加速しません。よーく海上を見ると周囲に漁船が、何隻か漁をしていました。船が加速すると漁に影響が出る為、徐行し漁船と距離をとってからいつものように加速し、祝津に向いました。自分達、観光船以外も利用する大切な外海。同じ海を利用する仲間として、操舵を考えながら配慮した船長さんの優しさに心がほっこりしました。何度か彼女の船には乗船していますが、周囲の事も考えて舵を取る姿に、改めて小樽の良さと素晴らしさを感じた1日となりました。又クルージングに乗船したいと思います。
(北海道札幌市)

小樽市 鰊御殿に小樽出身札幌在住の50年来の友人、家内と訪れた際に係員の女性👩がとても熱心に歴史等の説明をしていただき、友人との共通の会話などホッコリしたひとときでした。
(東京都)

小樽案内人1級の資格を過去に取得し、久しぶりに冬の小樽を訪れてみました。ちょうど「小樽雪あかりの路」の開催中でした。現役の案内人の方がガイドツアーがたまたま私一人で、プライベートガイドツアーに恵まれました。札幌在住ながら、小樽のことをよく知らなかった私は、歴史だけではなく、小樽人の街づくりにかける精神や底力を感じ取ることができ、私の一世代前の小樽運河問題に必死に取り組む小樽人の心意気を彷彿とさせるものがありました。小樽の街づくりの再生に情熱を傾けられた先輩ガイドさんに感謝と敬意を表しております。
寒い中、ご説明をいただきましたガイドの皆様のご活躍をこれからもお祈りしております。
(北海道札幌市)

I stayed in OTARU from the end of winter to the start of spring.(4/7-5/6)
I was a helper in OTARU TAP ROOM. During these day we were not busy, after work, I had a lot of time to wander in OTARU.
I liked to bring お菓子 to the park or the lookout point and enjoyed the view.
(旭展望台 and かつない臨海公園 大好き♡)
I loved the blue of 石狩湾. I loved the mountain covered by snow. I love the moment when I passed flowers which I don't know their name. I also enjoyed watching さくら from nothing to flowers to leaves.
Sometimes we had English night in OTARU TAP ROOM.
I enjoyed time with locals.
I didn't do something big in OTARU, but I really have a good time/life in OTARU.
⇒I love OTARU. 小樽 大好き♡
[冬の終わりから春の初めにかけて(4月7日~5月6日)、小樽に滞在しました。
「OTARU TAP ROOM」でヘルパーとして働いていました。この時期はそれほど忙しくなかったので、仕事が終わった後は、小樽をぶらぶらと散策する時間がたっぷりありました。
公園や展望台にお菓子を持って行き、景色を楽しむのが好きでした。
(旭展望台とかつない臨海公園が大好き♡)
石狩湾の青い海が大好きでした。雪に覆われた山も大好きでした。名前も知らない花の前を通り過ぎる瞬間も大好きでした。桜が何もない状態から花、そして葉へと変わっていく様子を見るのも楽しかったです。
時々、OTARU TAP ROOMで「イングリッシュナイト」が開かれました。
地元の人たちと過ごす時間を楽しみました。
小樽で何か大きなことをしたわけではありませんが、小樽での生活は本当に充実していました。
⇒小樽が大好きです。小樽 大好き♡]
(台湾)

小樽ワインギャラリーを訪問し6種類のワインを試飲しました。私はワイン通でもあり日頃はフランス、イタリア、スペイン、チリなどのワインを嗜んでいますが今回小樽ワインギャラリーで試飲をしてみて小樽ワインを飲んだのは数十年前なので味覚は忘れていたんですがブドウの品種に違いはあれ世界的な産地のワインと比較しても遜色のない仕上がりに成長していると感じました。
小樽ワインのぶどう樹は樹齢40〜50年のものも存在するでしょうから味覚に現れるのは当然でしょうがテロワールやぶどう造りに携わる人達の努力も感じられ繊細な味覚も感じました。
お土産に小樽ワインや余市ワイン、ニキヒルズのワインを東京に持ち帰りゆっくりと故郷北海道のワインを味わいたい思っています。
これからは世界進出も目指せるワイン造りに期待をしています。ありがとうございました。
(東京都)

「猫カフェ 猫伝説の町」
2年前、23年一緒だった愛猫を亡くした。
自分の年齢を考えると新しく猫を飼う事はためらった。
もう23年も自分が元気で生きていられる保証が無い。
自分が先に逝った後の事を考えると寂しいからと言って無責任に新しい命を迎えることは出来なかった。
でも、どうしても猫を抱っこしたかった。
そんな時、ふと立ち寄った小樽のパンフレットの中に猫カフェの案内を見つけた。
初めての体験だったが、穏やかなBGMの中、猫たちは静かに過ごしていた。
定員の若い女性もとても親切で、道民割もあり、心優しい50分間を過ごさせていただいた。
愛猫はもちろん戻ってこない。
他の猫を抱っこは出来なかった。
それでも猫達に癒され、体を撫で肉球をプニュプニュさせて頂いた。
ありがとうございました。
2026 5/11(月)
(北海道恵庭市)

「旧寿原邸」
小樽の古民家や歴史的建物はほとんど見学していたつもりだった。
旧寿原邸のちらしを手にしたのは小樽駅の案内所だった。
行ったことが無い。
水天宮の隣に位置する旧寿原邸は見事な景色だった。
3階建てのそれぞれの階が土地に面しているという立地で、3回の広間で珈琲を飲みながら、いにしえの小樽に想いを馳せた。
座ったテーブル席は一枚物の木で豪商時代の名残を感じる。
外壁にはつたが張っているが秋にはきっと見事な事だろう。
秋にまた再来してみたい。
NPO法人の方々が案内して下さりリサイクル品や手作り品が売られていて素敵な時を過ごさせて頂いた。
ありがとうございました。
2026.5/11(月)
(北海道恵庭市)

トラックをとめて、ゆるーく焼きいもを売ってるおじさん。
たまーに「いもだよー」って言う以外は商売っけなくてカワイかった。
(東京都)

(埼玉県)

オタルの「ザ・グラススタジオ」さんでグラス(ふき)体験をしました。
初めてでドキドキワクワク♡
効能のかたが丁寧に教えて下さり世界に一つだけのコップが仕上がりました!!
なんとそこの工房さんは映画 ラブレターの豊川悦司さんがガラス職人役で撮影された工房だったと聞き、びっくり、嬉しかったです。
お店の方(女性)とラブレター話を共感できとても嬉しかったです。
オタルにくるまでにまた映画を見返し、難しい内容ですがみればみるほど理解できる大好きな映画です。
ありがとうございました。
(京都府)

小樽市南おたる駅改札口を出てすぐに 5月1日から 紙で作られた鯉のぼりありました 
海外旅行からきた観光客が喜んでいました 
いきな計らいのおもてなし 
また電車の中では 横乗り車両席での オーシャンビューをご覧あれとの 小樽築港駅を過ぎた頃からいきな計らいの言葉があり
まあーうれしいかったです
(北海道小樽市)

小樽、冬の贈りもの。
十二月の初め。
日が落ちたばかりの小樽の街は、しんしんと冷え込んでいました。
四歳の息子と一歳の娘、そして私たち夫婦。
凍える寒さから逃げるように、一軒の菓子店へ足を踏み入れました。
ショーケースの中で私たちを待っていたのは、「最後の一切れ」の期間限定ケーキ。
店員さんの言葉に誘われて、迷わず注文しました。
家族四人、小さなフォークを動かして分け合うひととき。
ひんやりとした外気とは対照的な、お店の温もりとケーキの優しい甘さ。
あの時、私たちの心には、雪景色を溶かすような温かな幸せが灯っていました。
(新潟県)

小樽から新日本海フェリーに乗りました。
フェリー内で、ショーの営業されていたミッチーさん。
ショータイムが終わった後にも関わらず、小さいお子さん達に一生懸命サービスしていて。。
なかなか出来る事ではありません。
これからも頑張って下さい!。。と心の中で語りました。
(和歌山県)

パンフレット「おたる」を送っていただき、ありがとうございました。
もう、何回も小樽には行っているのですが、今回初めて青山別邸(貴賓館)を見学しました。
庭、建物、桜に感動。「にしんごはん」もおいしかったです。
牡丹や紫陽花がさいている頃、また行きたいと思っています。
(北海道苫小牧市)



応募エピソード2026年4月

青塚食堂の外国人への対応
手振りと日本語でおもてなし
一安心する。
(小樽市)

40年越しの花飾り
小樽で出会った、忘れられないおもてなし
私は6歳まで、小樽で育ちました。中でも梁川通り商店街は、幼い私にとって特別な場所でした。通りに飾られていた色とりどりの花飾りが大好きで、まるで毎日がお祭りのように感じられていたのです。
あの花飾りがどうしても欲しくて、おじいちゃんに「取って」とせがんだこともありました。もちろん叶うはずもない願いでしたが、それほどまでに心を奪われていたのです。
やがて札幌に引っ越し、大人になってからも、時間を見つけては小樽を訪れていました。都通りの中華料理屋、あまとうのケーキ、昔ながらのパン屋さん。そして、あの花飾り。街を歩くたびに、幼い日の記憶がやさしくよみがえります。
2年前、45歳の誕生日の夜。食事を終え、息子たちと一緒に梁川通りを散歩していました。静まり返った夜の商店街で、ふと見上げると、あの頃と変わらない花飾りがありました。
思わず手を伸ばし、「これ、ずっと欲しかったんだよね」と、子どものように口にしていました。
その時です。シャッターの下りた店の前で話していると、一人の女性が声をかけてくれました。そのお店の方でした。私は自然と、小樽で生まれ育ったこと、子どもの頃からこの花飾りに憧れていたことを話しました。
するとその女性は、にっこりと微笑み、「よかったら、これどうぞ」と、店にあった花飾りを手渡してくれたのです。
思いもよらない出来事に、胸がいっぱいになりました。何度も何度もお礼を伝えながら、私はその花飾りを大切に抱えました。
40年越しに叶った、小さな夢。
それは、ただの思い出ではなく、小樽という街のあたたかさ、人のやさしさに触れた、奇跡のような出来事でした。
帰りの車の中、胸の奥がじんわりとあたたかくて、気づけばずっと笑顔のままでした。
(札幌市)



過去のエピソードはこちらから

【2024年度】「あなたが感動した小樽のおもてなし」エピソードをご紹介
【2023年度】「あなたが感動した小樽のおもてなし」エピソードをご紹介
【2022年度】「あなたが感動した小樽のおもてなし」エピソードをご紹介
【2021年度】「あなたが感動した小樽のおもてなし」エピソードをご紹介
【2020年度】「あなたが感動した小樽のおもてなし」エピソードをご紹介