おたるからのお知らせ
- 金唐紙(きんからかみ)は、錫箔を貼った和紙に文様を浮き上がらせ、彩色とワニスで仕上げる日本独自の特別な装飾壁紙です。鹿鳴館や国会議事堂など、歴史的建築に使われてきたとても貴重で、ぜいたくな壁装材。一度は途絶えた技法が復活し、現在では貴重な文化として受け継がれています。
本ワークショップでは、この日本独自の伝統技法の一部を実際に体験しながら、金唐紙の魅力に触れ、作品づくりをお楽しみいただきます。
講師 金唐紙研究所 江端茉衣氏
- 定員 各日10名
- 開催日・9月19日㈯ 14時~16時30分
- ・9月20日㈰ 14時~16時30分
大変貴重な機会です。この機会に是非、体験をしてみませんか。お申込みをお待ちしております。
- 参加費 13,200円(税込)
- お問い合わせ先 旧日本郵船株式会社小樽支店 0134-22-3316
