小樽市民、事業者へお知らせ

[参加者募集]小樽観光バリアフリー ミニ勉強会

2026.02.03


小樽観光協会では、小樽のまちに合ったバリアフリーを現場で実践しながら体験するミニ勉強会を開催します。
実技や座談会を中心に、現場ですぐに活かせるソフト面のバリアフリーを学ぶことができます。
仕事終わりに、お気軽にご参加ください。

日時:令和8年3月5日 (木) 18:30~20:00
会場:小樽港観光船ターミナル 2F多目的ホール
   (小樽市港町4-1)
対象:小樽市内の観光施設にお勤めの方、観光客と接する立場の方、ご興味のある方ならどなたでも大歓迎です
定員:30名 参加費無料

お申し込みフォーム▶https://forms.gle/JYgx8hCEDdwvv1DZ9
締め切り:3月4日(水)まで
※定員に達した場合、上記の日程よりも早く締め切る場合がございます。ご了承ください。



1.ミニ勉強会
・ユニバーサル観光における現状と課題
・ユニバーサル観光における接遇について

2.ワークショップ
・車いす利用者の接遇について

3.トークタイム
・障がい当事者との意見交換

※動きやすい格好でご参加ください。



日本UD観光協会 理事
吉田 拓哉 氏
臨床⼼理学を専攻し医療や介護、バリアフリーについて学びました。社会⼈となり海外や⽇本各地を旅する内に、ユニバーサル観光の仕事をしたいとの思いが⾼まり株式会社HKワークスに⼊社。誰もが楽しめる観光に視点を置き、⽇々励んでいます。

日本UD観光協会 講師 ・アドバイザー
佐久本 綾乃
元航空会社の客室乗務員として全国を飛び回り、多くのお客様を迎えてきました。現在は車いすユーザーとしてユニバーサル観光の当事者講師として活動し、飛行機・タクシー・JR など多様な交通機関を利用する旅にも積極的に取り組んでいます。「迎える側」と「旅行者側」の双方の視点をもつ点が大きな強みです。



2026年1月19日開催「バリアフリー対応ノウハウ習得セミナー(北海道観光機構主催)」に参加された方の声です。

・座学は勿論ですが、実技が非常に参考になった
・声かけ、言葉による情報の大切さを良く感じた
・今までは自分の独断と偏見で考えて接客をしていたが、実際に自分が体験する事で、見方が全然違うところがあった
・車いすの操作要領、気を付けるところや、コミニケーションの重要性について認識することができた
・普段仕事でも、車いすでいらっしゃるお客様がいるので、今回学んだことを仕事に活かして、お客様に安心していただけるように頑張ります



主催 一般社団法人 小樽観光協会

お問い合わせ
TEL:0134-33-2510 FAX:0134-23-0522
MAIL:info2007★otaru.gr.jp(★を@に変えて送信してください)

▼お申し込みフォーム
https://forms.gle/fL9NG5WNMdPqk3L8A