観光案内所からのお知らせ

黒石美奈子展 – いつもとなりに –(裏小樽モンパルナス)に行ってきました(10/31)

2026.11.02

令和8年度小樽市ふるさとまちづくり協働事業助成事業

/池袋アートギャザリング公募展 IAG AWARDS 2025 EXHIBITION 連携事業

裏小樽モンパルナス特別賞受賞IAG WARDS 2025応募作品から

3回目のアーチスト・イン・レジデンスに選ばれた、

銅版画アーチスト、黒石美奈子さんの個展を開催します。

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黒石美奈子展 – いつもとなりに –

・日時:2026年10月29日(木)~11月3日(火・祝) 11:00 ~ 18:00

・場所:裏小樽モンパルナス (小樽市稲穂4-3-9)

・入場無料

黒石美奈子さんInstagramより

銅版画特有の酸による腐蝕で作られた版画表現特有のレイヤー画面の中に、いま「見えている世界」だけではなく「見ることが出来ない世界」を見、多層に存在しているそれぞれの生き物たちの世界をUmwelt (環世界、かんせかい)という言葉をテーマに作品を作っています。
Umweltとは1900年代の初めにドイツの生物学者のヤーコプ・フォン・ユクスキュルが提唱した生物学の概念です。すべて生物はそれぞれ独自の時間・空間を知覚し主体的に構築した世界を持って行動しているという考えで、色々な生き物が一つの世界に生きる多種多様なレイヤー感を版で表現したいと思い制作していたところ、Umweltという言葉に出会いました。
今回の展示作品は滞在中の小樽の街や人から受けたインスピレーションなどを元に、銅版画とペインティング、染め紙を用い『裏小樽モンパルナス』の空間でコラージュした作品になります。皆さんのいつも何気なく見ている風景が作品の世界と混ざり合い、生き物たちが各々独自の世界に生きる様を見て感じ取って頂けると幸いです。

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黒石美奈子さんプロフィール

https://kuroishi-minako.wixsite.com/kuroishi-minako/profile

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小樽をイメージした作品

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小樽の海岸で拾った貝殻なども飾られています。

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中野植物園をイメージしたコラージュ作品

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「羊皮紙」に刷られた銅版画作品を展示

「羊皮紙」を用いた銅版画作品です。

羊皮紙は、中世ヨーロッパにおいて写本などにも使用されてきた、

動物の皮を加工した素材です。

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こけしも作品です。

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作品の販売もあります。

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■裏小樽モンパルナス
小樽市稲穂4丁目3−9(梁川通り)

◍お問い合わせ

ジーンズショップロッキ 電話:0134-34-2705

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