観光案内所からのお知らせ
令和8年6月12日(金)~14日(日)に
令和8年度小樽稲荷神社例大祭(てみやまつり)が行われました。
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『てみやまつり』の「小樽稲荷神社」は手宮公園横、坂の上に建つ神社です。
てみやまつりの時だけ、急な坂道(励ましの坂)を上り神社でお参りしなくても
坂の下の「御旅所」でお参りが出来ます。坂の町「小樽」ならではないのでしょうか。
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黄色い枠が小樽稲荷神社です。
御旅所、露店は十間坂の下の方になります。赤い枠が御旅所になります。

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令和8年度小樽稲荷神社例大祭(てみやまつり)
・6月12日(金) 宵宮祭
・6月13日(土) 例大祭本祭
・6月14日(日) 後祭
●小樽稲荷神社
小樽市末広町38-1(手宮公園に隣接しています)
電話:0134-22-2591
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◍令和8年6月12日(金) 宵宮祭
●宵宮祭
令和8年6月12日(金)午後6時から小樽稲荷神社にて「宵宮祭」が行われました。

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松明(たいまつ)がたかれます。



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岳船会社中による奉納吟

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小樽松前神楽保存会による神楽舞奉納

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二羽散米舞 (にわさごまい)
説明
庭散米舞・鳥名子舞(とりなごまい)とも称す。
鶏は天の岩戸開きに暗黒の世より光明を告げ、
地を踏み固めた端鳥であるとされます。
雄雌二羽の鳥が相睦び、親しみ、和合して世の中が平和である様を表し、
米を撒き五穀豊穣を祝う舞。


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特別演目
越後に伝承される大々神楽
太平楽盆舞 (たいへいらくぼんまい)
説明
数十数年前、大々神楽がこの小樽の地で披露された際に
ご縁があって潮見ヶ岡神社六代目宮司本間豊文が指導を賜り、
今では、越後地方でも継承されておらず、唯一小樽で継承され続ける貴重な舞。

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獅子舞 (ししまい)


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玉串奉奠


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小樽稲荷神社6代目宮司 金澤秀信さんよりあいさつ
「今日は当神社の宵宮祭無事催行する事ができ、
たくさんの皆様にご奉納ご参拝頂きました事、心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
4月より先代木村宮司の後を継ぎ、
小樽稲荷神社6代目宮司を拝命致しました。
7代目宮司候補の息子の代までつなげるために
この例大祭を絶えることなく続けていきたいと願っております。
まだまだ若輩者の私ですが小樽稲荷神社ともに
ご指導、ご鞭撻賜りますよう心よりお礼申し上げます。
今日はお忙しい中、ご参拝していただこと
嬉しく思っております。ありがとうございました。」

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小樽稲荷神社6代目宮司金澤秀信さん就任のお祝いをかね
お餅が配られました。

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御旅所前
おたる潮太鼓打演
午後6時から御旅所前でおたる潮太鼓打演



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◍令和8年6月13日(土) 例大祭本祭



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小樽稲荷神社鳥居前で集合写真の撮影が行われました。



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正午
神輿渡御・ご神幸祭
小樽稲荷神社を正午に出発しました。
急な雷と雨の中スタートです。





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時より強い雨が降ったので神社で雨宿り
雨は30分ほどでやみました。



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6月13日(土) 神幸順路図





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御旅所
御旅所着輿祭り
午後3時~



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おたる潮太鼓打演



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小樽松前神楽保存会による奉納舞

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神遊舞 (かみあそびまい)
説明
二人の武人が弓矢を持って四方の悪魔を退散し、
直く正しい心の返す意の舞で、
松前藩の威徳を内外に示し、天下泰平などを祈願した舞。
この舞は松前藩主第十代矩広公の作とも伝えられる。


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獅子舞



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奉祝餅撒き (御旅所前舞台)
午後6時30分



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神輿2基奉担渡御
今回の神輿は北海睦が一の宮、手宮稲凰が二の宮を奉担。
午後7時錦豊会館よりスタート
午後9時御旅所入りでは神輿からお餅がまかれました。
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午後7時錦豊会館よりスタート




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千成


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ヤマシタ




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午後9時御旅所入り
神輿からもお餅がまかれました。




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色々な「神輿会」の皆さんが参加されました。
お疲れ様でした。威勢のいい掛け声で元気が出ます。

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◍令和8年6月14日(日)
● 後祭
6月14日(日) 神幸順路図

御旅所初輿祭
正午~




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露店






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今年で336年目の歴史ある小樽稲荷例大祭(てみやまつり)を楽しみました。
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小樽では本格的なお祭りのシーズンです。
お出かけになりませんか。
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・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3
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