観光案内所からのお知らせ

おたる水族館…2026年特別企画『この特別展にはホネがある』(3/14~11/23)

2026.03.08

2026年3月14日(土)からおたる水族館2026年度の通常営業がスタートします。

2026年通常営業中の特別企画展は

『この特別展にはホネがある ~骨から見た動物たちの不思議~』です。

脊椎動物の動きの根幹となる骨の展示を通して水族館のいきもの達が

どのような動きをしているのか、なぜこのような姿形に進化してきたのかを紹介し、

お客様に生きものへの興味・関心を持っていただける内容を企画します。

骨格を通して動物の体のつくりから、進化の過程などを伝え、

生物への理解を深め、より興味を持っていただくきっかけづくりとして、

生体と共に骨格標本を展示します。

また、体験しながら骨について学んでいただけるように骨格標本の一部は

お客様が触れるように加工する他、魚の耳石などのホネを観察する展示行います。

『この特別展にはホネがある ~骨から見た動物たちの不思議~』

・期  間

2026年3月14日(土)~11月23日(月・祝)

※2026年7月6日(月)~7月17日(金)は

 展示切り替えのため一部展示がご覧いただけません

・場  所

海のパノラマ回遊水槽前

◍通年展示

・トドの全身骨格

・体が透けている魚の生体展示(トランスルーセントグラスキャットなどを通年展示)

トランスルーセントグラスキャット

・サメの歯、エイの毒針

・えぞホネ団Sapporoとコラボブース作成

 2026年3月14日(土)~7月5日(日)は北の生きもの、

 20267月18日(土)~11月23日(月・祝)は南の生きもの

えぞホネ団Sapporoは北海道の骨格標本やはく製を扱う人たちの任意団体です。

・骨が無い動物についての展示(タコ・イカのクチバシや殻の名残について紹介)

◍前期イメージ(2026年3月14日(土)~7月5日(日))

・生体展示と展示している魚の骨格標本「カレイ類、ソイ類」

・顕微鏡で骨の構造を観察する展示(魚の耳石やウロコ)

・えぞホネ団Sapporoとコラボブース作成→前期は北の生きもの

◍後期イメージ(2026年7月18日(土)~11月23日(月・祝))

・生体展示と骨格標本「ウツボ類、タイ類」

・顕微鏡で骨の構造を観察する展示(サンゴの骨)

・えぞホネ団Sapporoとコラボブース作成→後期は南の生きもの

◍この特別展にはホネがある ブース外展示

沼田町化石体験館よりヌマタネズミイルカの骨格標本展示

・場  所

ほのぼのプール(ネズミイルカを飼育しているプール)

沼田町化石体験館よりヌマタネズミイルカの骨格標本を借用し、

ネズミイルカを飼育しているほのぼのプールで通年展示

ほのぼのプール

おたる水族館
https://otaru-aq.jp/
小樽市祝津3丁目303番地 電話:0134-33-1400

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