観光案内所からのお知らせ

小樽雪あかりの路28…オープニングセレモニー開催(2/7 17:00~小樽芸術村会場)

2026.02.08

・・・・・・・・・・・・・ろうそく ろうそくろうそく 小 樽 雪 あ か り の 路28 ろうそく ろうそく ろうそく

・ /2026年2月7日()〜2月14日()

Start  1 7:0 0 〜 End  2 1:0 0

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・・・・・・・・・・・・・・・雪夜に・・・・・・・・・・・雪と灯が

・・・・・・・・・・・・・・・ゆれる灯・・・・・・・・・・心の距離を

・・・・・・・・・・・・・・・心をつなぐ・・・・・・・・・そっと

・・・・・・・・・・・・・・・道しるべ・・・・・・・・・・近づける

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 2026年 2月7日()~14日()【小樽雪あかりの路28】

http://yukiakarinomichi.org/

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2026年2月7日(土)17:00~小樽芸術村会場で

「第28回小樽雪あかりの路」オープニングセレモニーが開催されました。

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司会は石橋八千代さん

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浅原富希子 with 小樽 Sea of Graceのみなさん

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小樽雪あかりの路の名前の由来は

伊藤整『雪明りの路』にちなんで命名されました。

浅原富希子 with 小樽 Sea of Graceのみなさんによるゴスペルが流れる中

石橋八千代さんによる伊藤整『雪明りの路』より「雪夜」

が読まれ、オープニングセレモニーがはじまりました。

伊藤整『雪明りの路』より「雪夜」

あゝ 雪のあらしだ。
家々はその中に盲目になり 身を伏せて
埋もれてゐる。
この恐ろしい夜でも
そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。
あの吹雪が
木々に唸つて 狂つて
一しきり去つた後を
気づかれない様に覗いてごらん。
雪明りだよ。
案外に明るくて
もう道なんか無くなつてゐるが
しづかな青い雪明りだよ。

司会の石橋八千代さんより

「北海道の冬のイベントとして定着し、

毎年このあかりを求めてこられる多くのお客様をお迎えいたしております。

このあかりには人々を癒し、心を温め笑顔のする力があります。

そして、見る人おひとりおひとりの心の中にある

優しさや思いやりという、ろうそくにあかりが灯されていくのです。

それが、小樽雪あかりの路なのです。

さて、小樽雪あかりの路メイン会場は

夜空を彩る星々のような浮き玉キャンドルが浮かぶ「運河会場」

雪のオブジェやランタンが並び、幻想的な雰囲気をかもし出している「手宮線会場」

そして、オープニングセレモニー会場となっているここ「小樽芸術村会場」

寒い中本当にたくさんのお客様お越しくださいましてありがとうございます。

小樽芸術村会場を造成してくださったのは陸上自衛隊第11特科隊のみなさんです。

寒い中本当にありがとうございました。

会場の引き渡し式に移らせていただきます。」

〇引き渡し式

小樽芸術村会場は、陸上自衛隊第11特科隊のみなさんが担当されました。

陸上自衛隊第11特科隊隊長鈴木信一1等陸佐から

小樽雪あかりの路西條実行委員長へ会場が引き渡されました。

小樽雪あかりの路西條文雪実行委員長より

陸上自衛隊第11特科隊隊長鈴木信一1等陸佐に感謝状がおくられました。

〇小樽雪あかりの路西條文雪実行委員長より挨拶

「今年は大雪です。小樽雪あかりの路にとっては恵みの雪です。

メイン会場として小樽芸術村会場、運河会場、手宮線会場

準メイン会場として小樽天狗山会場

さらには小樽市内各地の市民会場も合わせ小樽市全体にろうそくのあかりがともります。

今回も韓国からオコボ(otaru korean volunteer team)

台湾からyooohao、日本人の高校生、大学生を含め多くのボランティアのみなさんの

ご協力をいただき「小樽雪あかりの路」が開催できます。

陸上自衛隊第11特科隊のみなさまにも感謝申し上げます。

ろうそくのあかりひとつひとつに人のぬくもりを感じながら

2月14日までの8日間小樽雪あかりの路を開催させていただきます。

小樽に訪れる多くの方々に、

楽しさ、喜び、感動を与えることができればありがたいです。」

〇迫俊哉市長より挨拶

「小樽雪あかりの路実行委員会の方々のご尽力、

陸上自衛隊第11特科隊隊のみなさまに感謝申し上げます。

韓国からオコボ(otaru korean volunteer team)台湾からyooohao、

地元の小樽商科大学の学生や高校性など若いボランティアのお手伝いをいただき

国際色豊かにこの小樽雪あかりの路が開催されますことを嬉しく思っております。

小樽雪あかりの路は小樽にふさわしいイベントだと感じております。

お越しいただいた皆様には、幻想的な風景、併せて小樽の歴史を感じていただき

小樽雪あかりの路がすばらしい思い出になることをお願い申しあげます。」

迫俊哉市長や西條文雪実行委員長ら来賓10人が、

「小樽雪あかりの路28」の1文字ずつ書かれたキャンドルを順に飾りました。

オープニングセレモニーには

小樽コンシェルジュの兼平祐弥さんと三浦夢愛さんも参加されました。

オープニングセレモニー終了後には再度

浅原富希子 with 小樽 Sea of Graceゴスペルライブが開催されました。


小樽芸術村会場
20世紀初期に建造された歴史的建造物を活用したミュージアムに囲まれた広場が会場となっています。アカペラやYOSAKOIが行われる他、大きな滑り台が作られます。
オープニングセレモニーもこちらで行われます。

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