おたるからのお知らせ
小樽芸術村浮世絵美術館では、8月30日(土)より 開館記念展 コレクション撰Ⅱ「歌麿と写楽を中心に」を開催いたします。
会期:8月30日(土)~10月5日(日)
会場:小樽芸術村 浮世絵美術館
■展覧会概要
歌麿と写楽。蔦屋重三郎が発掘した二人の絵師の眼と技
小樽芸術村では、浮世絵美術館の開館を記念し、代表的な収蔵作品をご紹介する展覧会を4期に分けて開催しています。2期目となる今回は、「美人画」と「役者絵」がテーマ。江戸後期を代表する絵師で、美人画の名手・喜多川歌麿と、異色の役者絵で知られる東洲斎写楽の作品を中心に、栄松斎長喜や歌川豊国らの浮世絵版画をご紹介します。また、肉筆画コーナーでは近年発見された鳥文斎栄之の6曲1隻屏風《和漢美人競艶図屏風》を、春画コーナーでは歌麿の肉筆春画《階下の秘戯》を展示いたします。小樽芸術村浮世絵美術館コレクションの精華をぜひご覧ください。
■関連企画
講話「歌麿の美人大首絵と写楽の役者大首絵――蔦屋重三郎の浮世絵革命」
講 師 : 樋口一貴 氏 (十文字学園女子大学教授、小樽芸術村顧問)
日 時 :9月7日(日)11:00~12:00(開場10:30)
会 場 : 浮世絵美術館 3階レクチャールーム
定 員 : 20名様(要予約)★ご予約はこちら★
料 金 :無料(当日利用の入館券が必要)※5館共通年間パスポートをお持ちの方、小樽案内人の方は入館券不要
ギャラリートーク
担当学芸員が展覧会の見どころを解説いたします。
日 時 : ① 9月12日(金)11:00~ ② 9月20日(土)17:00~
定 員 : 10名様 (予約不要 ・ 当日先着順)
料 金 : 無 料 (当日利用の入館券が必要)※5館共通年間パスポートをお持ちの方、小樽案内人の方は入館券不要
集合場所 : 浮世絵美術館 2階企画展示室入口
