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小樽といえば、運河や歴史的建造物、ガラスやスイーツのまち。
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも、このまちで暮らす人たちにとっての小樽は、もう少し違った顔をしています。
仕事終わりに立ち寄る店や、何度も通っているお気に入りの一軒。特別ではない日常の風景があります。
今回は、そんな“地元の人に愛されるお店”に出会える記事を、ウェブマガジンから5本ピックアップしました。
「小樽は何度も来たことがある」「ちょっと違う観光をしてみたい」そんなあなたに見て欲しい記事です。
ドラマのあるまち小樽・花園をめぐる女子旅レポートvol.2

小樽の夜といえば、やはり花園エリア。
両側の看板の数々に目移りしながら、気になるお店にふらりと立ち寄る、そんな楽しみ方ができる場所です。
この記事では、実際に花園を歩きながら出会ったお店や過ごし方を、女子旅の視点で紹介。スナックのママさんたちに、花園の街を案内してもらいました!
観光地とは少し違う、“夜の小樽”の魅力が詰まっています。


どこに入ろうか迷う時間もまた楽しい花園の夜。その空気感を、ぜひ記事で感じてみてください。
▼記事はこちら
ドラマのあるまち小樽・花園をめぐる女子旅レポートvol.2(2024年12月15日配信)
https://otaru.gr.jp/project/otarutsu202412-hanazono-night
小樽人が愛する町中華

地元の人に長く愛される「町中華」。
派手さはなくても、ふと食べたくなる味と、変わらない安心感があります。
この記事では、小樽で親しまれてきた町中華の魅力を丁寧に紹介。観光ではなかなか気づきにくい、日常に寄り添う一皿に出会えます。


何度も通いたくなる理由は、きっと食べればわかるはず!
あなたが常連になるかもしれない一軒を、探してみてください。
▼記事はこちら
小樽人が愛する町中華(2025年9月22日配信)
[その1]
https://otaru.gr.jp/project/otarutsu202509-chinese1
[その2]
https://otaru.gr.jp/project/otarutsu202509-chinese2
地元で愛される洋食屋さんで、あたたかい小樽の冬を。

春とはいえ、まだまだ冷える夜が続きます。肌寒い時にふと立ち寄りたくなるのが、あたたかな洋食屋さん。昔ながらの温かい味に、身も心も満たされます。
この記事では、地元の人に親しまれている全9軒を紹介。観光の合間に訪れたくなる、小樽のやさしい時間が流れているお店が盛りだくさん。


街の記憶と人々の胃袋を満たしてきた洋食屋さん。ほっ、とゆるみたい時に訪問してみてはいかが?
▼記事はこちら
地元で愛される洋食屋さんで、あたたかい小樽の冬を。(2025年12月15日配信)
[その1]
https://otaru.gr.jp/project/town-western-food-1
[その2]
https://otaru.gr.jp/project/town-western-food-2
『おたるのほそ道』入船通りをゆく

時代と共に様相を変えてきた入船通り。王道観光スポット堺町通り商店街に隣り合っていながら、病院ありスーパーマーケットありと市民の生活圏にもほど近い。観光とローカルの間にある道のなかに、小樽らしい風景や店が点在しています。
この記事では“道”を歩きながら出会う、地元民にも観光客にも愛される「ベリーベリーストロベリー」「時代屋」「キッチンぐるぐる」の3店舗を紹介。


かっこいい大人たちが、こだわりのお店で迎え入れてくれる。少し足を伸ばして、行ってみて欲しいお店です。
▼記事はこちら
『おたるのほそ道』入船通りをゆく(2025年12月25日配信)
[ベリーストロベリー]
https://otaru.gr.jp/project/otarutsu202512-irihune
[時代屋]
https://otaru.gr.jp/project/otarutsu202512-irihune2
[キッチンぐるぐる]
https://otaru.gr.jp/project/otarutsu202512-irihune3
花園女子旅レポートvol.6|小樽締め焼肉の“スタンダード”と“新風”をめぐる夜散歩

小樽の夜の楽しみのひとつ、「締め焼肉」。
締めにパフェでもなく、ラーメンでもなく、焼肉を楽しむという少しユニークな文化です。
この記事では締め焼肉の魅力を、花園の街歩きとともに紹介。小樽焼肉のスタンダード「三四郎 本店」、新しい小樽焼肉を築き上げた「大徳」の2店舗が登場します。


夜の小樽をもう一歩深く楽しむヒントがここに。
お腹が満たされたあと、ゆっくりとお肉を焼く最高の贅沢「締め焼肉」。ぜひチェックしてみてください。
▼記事はこちら
小樽締め焼肉の“スタンダード”と“新風”をめぐる夜散歩(2025年12月26日配信)
https://otaru.gr.jp/project/otarutsu202512-hanazono
地元の人が通うお店は入るのにちょっと勇気がいるけれど、実はそういう場所に、まちの良さが詰まっていたりします。
今回紹介したお店もどれも気負わずに立ち寄れるところばかり。
ちょっとだけ寄り道する気持ちで、小樽の“いつもの風景”を楽しんでみてください。
きっと、いつもと少し違う旅になるはずです。

小樽通編集部
北海道・小樽のマチに精通した、暮らしと旅のメディアです。自分の大切な人を案内するときに読んでもらいたいという「おもてなし」の心で、小樽を愛する地元のライターが実際に足を運んで取材しています。
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