おたるの車窓から。

列車で小樽に来るとき、または帰るとき、窓際の席を見つけることをお勧めします。どこか懐かしい、故郷に帰ってきたような風景を思い出せるから。

銭函〜朝里

この区間、列車は小樽の海岸線を走り続けます。この車窓からの風景がとても印象的。海を眺めながらぼ〜んやりと黄昏れて。

花園町の高架線

夜の時間、小樽駅〜南小樽駅の間は街の明かりとネオンの光で彩られます。列車が繁華街を横断する(しかも上から!)珍しい風景は一見の価値あり!

蘭島駅

余市に向かう途中の蘭島駅。故郷感たっぷりの風景はCMや映画のロケ地としても有名です。“ガタンゴトン”と揺られながら、さぁ、満喫旅を!

坂の街おたる。

港町には坂道がつきもの。もちろん小樽も街のあちこちに急な坂があり、歩くにはちょっとしんどいけれど、坂を上ると見えてくる違った風景が街歩きにおもしろい変化を与えてくれます。

「励ましの坂」に挑む

NHKでも紹介された「励ましの坂」。自転車で登り切るために全国から挑戦者が集まる名所です。最難関の勾配は24%でスキー場のゲレンデと同じレベル!

船を眺める「船見坂」

「とある船長さんの奥さんが、この坂の上から港に出入りするご主人の船を眺めていた。」というのが名前の由来だそう。坂の勾配は下の方で15%、上の方で19%。

頑張っている家

下りがあれば上りもある。小樽には、坂の途中に建ち並ぶ「頑張っている家々」が結構あるんです。ここで暮らす人たちの日常を想像してみるのもおもしろい。

水産加工グランプリ!!

第2回水産加工グランプリで賞を受賞した、いずれも地元小樽を代表する逸品をご紹介。小樽の優れたブランドをお土産にもぜひ!

小樽産蟹おこわプレミアム((株)カネダ海洋食品)

粘りの強い道産米をつぶ貝と一緒にセイロで蒸し上げ、レンチンで炊きたてのようなもちもち食感が楽しめます。おこわを覆いつくすたっぷりの蟹身は、まさにプレミアム!!

ヤン衆まるごと鰊((株)小樽かね丁鍛冶)

食べやすくカットされたニシンが醤油調味でじっくりと炊き上げられ、骨や身崩れを気にすることなく“まるごと”召し上がれます。100年に渡る伝統の味。

おたるのパワースポット!

最近、何かと話題のパワースポット。多くの女子は興味があるのではないのでしょうか!?小樽にもいくつかのパワースポットが存在し、その中から独断で選んでみました!

歴女・仏女の方はぜひお参りを。

小樽駅から歩いて数分のところにある、幕末のヒーロー榎本武揚氏によって建立された龍宮神社。本殿から出る強い気を求めて、プロの占い師も遠路はるばる訪れるそう!?

鼻を撫でて子宝・安産祈願!

その天狗の長い鼻に触れると、願いが叶うと言われている鼻なで天狗さん。天狗山山頂のロープウエイ乗り場向かいに鎮座しています。

奥沢の奇景で滝修業!?

奥沢水源地から林道をさらに奥へと入っていくこと片道約90分。岩肌に開いた大きな洞窟と、その上から水が流れ落ちてくる穴滝は、滝の裏側(洞窟の中)にも行ける秘境スポットです。

運が良ければ!!

海に山に、自然環境豊かな小樽では、希に起こる珍しい現象を目撃することも。運河が有名な街だけに、“運河(が)良ければ!?”あなたはラッキー♪

天狗山の雲海

滅多なことでは見られない天狗山の雲海!!朝も昼も夕方も、山頂に雲がかかっていると思ったら、迷わず足を運んでみて!

高島おばけ

年に10回あるかないかの高島おばけ。石狩湾沖で蜃気楼によってもたらされるこの珍しい現象は、4月〜7月の”ポカポカ陽気の日”がチャンス!

群来(くき)

1月〜2月にかけて、ニシンが産卵のために大群で押し寄せ、産卵・放精によって海の色が乳白色になる現象。祝津前浜から忍路沿岸や東小樽海岸でしばしば見られます。

スノータウンおたる

シンシンと雪が降り積もり、この時期ならではの幻想的な風景を目にすることができる冬の小樽。ガス灯をはじめとする街の灯りと、白く淡い雪の色を心に刻んで。

小樽雪あかりの路

冬の小樽の魅力を伝えようと始まったイベントで、さまざまな趣向を凝らしたスノーキャンドルの中に、灯されたロウソクのほのかな灯りだけを用いて幻想的に演出。名称は小樽ゆかりの文学者・伊藤整の詩集「雪明かりの路」にちなむ。

雪の結晶に注目!!

この時期、ぜひ見てほしいものは「雪の結晶」。同じものが一つとない芸術品をルーペ(虫眼鏡)持参で覗いてみて!この模様をモチーフに様々な硝子作品も製作されています。

スキー伝承の地!?

特有の地形といい、市民のスキー熱といい「スキーの聖地」は我が小樽だと自負している人も少なくないはず!?。かつては市街地でも斜面のあるところがスキーの練習場という文化もあったそう。

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