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ぐるっと祝津・にしんと絶景コースをレポート

私たちは、おたる案内人「マイスター」が発案した ぐるっと祝津・にしんと絶景コース をレポートします。

 

小林 美緒

プロフィール

国立大学法人 小樽商科大学
社会情報学科 2年
小林 美緒

祝津の虜になりました

みなさんは祝津をご存じですか?おたる水族館があるところ、そうです、あの場所です。
水族館のイメージが強い祝津ですが、魅力はそれだけではありません。
太陽に反射してきらきら光る海。小高い山の上の灯台。歴史あふれる御殿。昼とは違う顔をみせてくれる夕日。船の上から感じる潮風。大きな岩にまつわる伝説。
私のオススメはおたる水族館から坂を登ること15分、パノラマ展望台から見る夕日です。
みなさんのオススメも見つけてみてください!

平野 開人

プロフィール

国立大学法人 小樽商科大学
経済学科 2年
平野 開人

「祝津って、あそこ水族館しかないじゃんw」

それは夏休みのある一日の事である。私は他大学に通う友人と某ファミリーレストランで会っていた。様々な会話を楽しむ中で私はおもむろに語り始めた。「今大学の用事で祝津って所に行ってるんだけどさ…」すると地図や地名に強い友人がすぐに反応した。「祝津って、あそこ水族館しかないじゃんw」と。

今私の友人同様祝津にはおたる水族館しかないと思ったそこのあなた。

それ、大きな間違いですよ。

 ①観光船のりば

 

小樽駅から海の方へ下ったところに観光船のりばがあります。ここから祝津までは船でおよそ25分!そのままおたもい周遊へ行くこともできます。

こののりばにはかの有名な大泉洋さんが映画の撮影で訪れたこともあるそうです。

 

観光船のりば 観光船のりば

観光船のりば

 

④日和山灯台

鰊御殿からすこーし登ったところにある小さな灯台。普段は中に入ることはできませんが、年に1回海上保安庁の協力で灯台の中へ入ることができるとの噂も…

この場所から下を見ると、海の色が変わっているところがあるんです。とっても不思議な光景です。ぜひ探してみてはいかがですか。

 

日和山灯台 日和山灯台

日和山灯台

 

③小樽市鰊御殿

こちらは、あの有名な鰊御殿。かつて鰊漁で栄えた小樽では有名な建物。でも実はこの鰊御殿はもともと明治30年に泊村に建てられたものを、移築されたものなのです。建物内には、当時実際に使われていた鰊漁の道具や写真などがそのまま展示されています。

さらに、隠し部屋もあるんです!財宝を隠しておくため…?強盗から家族が身を守るため…?身元不明の漁師をかくまっておくため…?隠し部屋の存在理由は今も謎に包まれたままです。

 

小樽市鰊御殿 小樽市鰊御殿

小樽市鰊御殿 小樽市鰊御殿

 

⑦小樽貴賓館

こちらは鰊漁で巨万の富を得た、青山家の別邸。青山別邸が建てられるのになんと6年半もの歳月がかけられたそうです。内部も一般公開されています。貴賓館の中に入ったらまず天井を見上げてみてください。とてもすてきな天井画が広がっています。

青山別邸の内部は和と洋が融合した造りになっています。残念ながら、内部の写真撮影は禁止されているので、心の目にしっかりと焼き付けておきました。

 

小樽貴賓館 小樽貴賓館

小樽貴賓館

 

⑥祝津パノラマ展望台

 

小樽水族館からさらに坂を登ること20分。そこには360度の大パノラマが!正面には海、後ろには山、そしてななめ後ろにはホテルノイシュロス小樽が見えます。ここからは、祝津の街を一望できます。祝津の旅を締めくくるスポットとして夕日の見える時間帯がオススメ!

水族館からは坂道が続き、歩くと少し遠いのでタクシーを使うも良し!歩くも良し!汗だくになり眺める景色はひとしおです。

 

祝津パノラマ展望台 祝津パノラマ展望台

祝津パノラマ展望台

 

☆祝津の大自然

祝津は歴史と自然、どちらも楽しめます。特に、海がとてもきれいです。小樽と言えば、漁港というイメージが強いですが、ご覧のように海の水はとても澄み切っています。写真では伝わりきらない祝津の大自然をぜひ全身で感じてみて下さい。

 

祝津の大自然 祝津の大自然

祝津の大自然 祝津の大自然

祝津の大自然

 

☆海上観光船 オタモイ周遊

第三号ふ頭から出た観光船は祝津へ立ち寄り、そのままオタモイ周遊へと向かいます。船の上からみる祝津はまたひと味違う魅力でいっぱいです。高島岬、絶壁、窓のように穴が開いた窓岩。陸とは違う視点でみることで新たな発見もあるでしょう。船の上から水しぶきを受け、風を感じ、たくさんのかもめとともに祝津の海を満喫してみてはいかがですか。

 

海上観光船 オタモイ周遊 海上観光船 オタモイ周遊

海上観光船 オタモイ周遊 海上観光船 オタモイ周遊

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