「写真を通じて住んでいる町とより深くかかわって行きたい」と、2003年にスタートした「Deep小樽」。
対象地域を定め、写真研究会の会員がぞれぞれの感性で、それぞれの問題点で町を見つめて作品にした「Deep小樽」シリーズは2025年に市内全町の撮影を終えました。
写真とは何か、小樽とは何かを問いながら小樽の奥深い魅力を探ります。
会期 2026年9月5日(土)~11月8日(日)
休館日 月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、25日(金)、29日(火)、30日(水)、10月13日(火)、14日(水)、11月4日(水)
会場 市立小樽文学館
関連イベント ギャラリートーク「Deep小樽×小樽論・2」
日時:9月12日(土) 午後2時から午後4時
トーク:小樽写真研究会会員、玉川薫(市立小樽文学館前館長)
会場:市立小樽文学館企画展示室
料金:入館料のみ
定員:30名(申込順)
お申込み:9月1日より、文学館電話(0134‐32‐2388)または文学館1階チケットカウンターにて受付
※イベント中でもご入館いただけます
同時開催無料展示 「小樽論・2」
2001年に開催された「小樽論・1」で展示した1000枚の写真の一部を再構成し、あらたな風景論の一助とします。
会期:2026年9月5日~11月8日
会場:市立小樽文学館無料展示スペース
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