観光案内所からのお知らせ
小樽防波堤は、明治・大正期に建設された
「北防波堤」「南防波堤」「島防波堤」の3つからなり、
日本初の近代的防波堤として小樽港の発展を支えた歴史的建造物です。
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2026年1月15日(木)、小樽港防波堤施設が国の重要文化財に指定されました。
おめでとうございます。
北海道開発局小樽開発建設部HPに紹介されています。
◍小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)
が国の重要文化財に新指定 ~北海道開発局の土木構造物で初の指定!~ (PDF:723KB)
https://www.hkd.mlit.go.jp/ot/release/iutadl0000000cc5-att/hc5ucq0000000dkn.pdf
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小樽市総合博物館運河館では現在、
小樽港防波堤施設をテーマにした企画展を行っています。
トピック展「小樽港 防波堤施設」の担当は小樽市総合博物館ではなく、
文化財を担当している教育委員会生涯学習課となります。
南防波堤のつけねにある「みなと資料館」からお借りした資料のほか、
小樽市総合博物館所蔵の写真を展示しています。
トピック展「小樽港 防波堤施設」関連映像
『小樽港・北防波堤 』が放映されているのでわかりやすいです。
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◎運河館トピック展「小樽港 防波堤施設」
港を築く港を守る小樽港防波堤施設のご紹介。
100年を超えてなお激浪の衝撃に耐え続ける
小樽市のシンボル・小樽港防波堤施設について、
建設の歴史や技術者たちの功績をご紹介します。
・会 期:2026年1月16日(金)~3月29日(日)
・開館時間:9:30 ~ 17:00
・場 所:小樽市総合博物館運河館・第一展示室
◍主催・お問い合わせ先
小樽市教育委員会 生涯学習課 (電話:0134-32-4111内線7531)

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小樽市総合博物館運河館・第一展示室

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◍ 小樽港防波堤施設

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・潜水士の装備
海中でコンクリートブロックの据え付け作業をした潜水士の装備の一部。
潜水士は総重量約55㎏の装備を身に着け、水深約15mまで潜り、作業をした。

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◍ 北防波堤

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・モルタルブリケット

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◍ 南防波堤、島防波堤

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・廣井 勇 (ひろい いさみ)

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・伊藤 長右衛門 (いとう ちょうえもん)

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当時の写真も展示されています。


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◍ ビデオコーナーと空中写真

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◍トピック展「小樽港 防波堤施設」関連映像
『小樽港・北防波堤 』が放映されていてわかりやすいです。
『小樽港・北防波堤 』(10分14秒) 製作・著作 札幌テレビ放送


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◍空中写真
北防波堤 (1,559.9m)・島防波堤 (915.5m)・南防波堤 (914.8m)

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小樽市色内2丁目1番20号 電話:0134-22-1258
・営業時間:9:30 ~ 17:00 無休
・入館料:一般 300円
小樽市在住の70歳以上の方が150円
中学生以下は無料



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黄色の枠が小樽市総合博物館運河館になります

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小樽港湾事務所「おたるみなと資料館(みなとの資料コーナー」にいってきました
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・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3
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