観光案内所からのお知らせ
2026年2月13日(金)『手宮中央小学校雪まつり』が開催されました。
今年は、開校10周年も祝う雪まつりとなりました。
手宮中央小学校の雪まつりは、学校行事のため一般の人は見ることができません。
雪像作りに参加された方から画像提供していただきましたのでご紹介します。
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今回の雪像は子供たちの要望で「雪の妖精シマエナガ」に決定。
雪像の製作は2026年2月7日(土)、8日(日)に
手宮中央小学校雪まつり保存会(田宮昌明会長)のみなさんと
児童・保護者・教員・事務職員のみなさんでシマエナガオブジェ2体と、
10周年を祝う文字を入れたステージに滑り台を完成させたそうです。
雪まつり開催当日は子どもたちが雪玉のシマエナガを作り、
枝に飾り、シマエナガの森を作ったそうです。かわいいですね。
雪まつりでは滑り台や宝さがしなどを思うぞんぶん楽しんだそうです。
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手宮中央小学校の雪まつり
・日時:2026年2月13日(金)
・場所:市立手宮中央小学校 (小樽市末広町13番5号)
小樽市立手宮中央小学校は、2017(平成29)年4月に、
手宮地区の4校 (色内小学校・手宮小学校・北手宮小学校・手宮西小学校)が
統合した小学校です。今年開校10周年を迎えられました。
その中の北手宮小学校の雪まつり(第1回雪まつり:昭和10年(1935年)開催)は
さっぽろ雪まつりのルーツの一つになっています。
北手宮小学校で開かれていた雪像づくりは手宮中央小学校へと引き継がれました。
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◎関連記事
雪まつり発祥の地「北手宮小学校」最後の雪まつり(2016.2.6)
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手宮中央小学校の雪まつり
2026年2月13日(金)

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人気の滑り台




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段ボール箱上のバケツを雪玉で落とすチーム対抗戦


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鬼ごっこ

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開会式


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ステージ

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開校10周年を祝う文字


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大きなシマエナガのオブジェが2体



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アイスプレートに灯りがともされました。





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子どもたちもシマエナガをたくさん作ってくれました。

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枝に飾ったり


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スノーキャンドルやアイスキャンドルに飾ったり




たくさんのシマエナガ。シマエナガの森の完成です。
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手宮中央小学校の雪まつりでは
子どもたちの楽しい思い出がたくさんできましたね。
手宮中央小学校雪まつり保存会(田宮昌明会長)のみなさん、
保護者・教員・事務職員のみなさまお疲れ様でした。


