観光案内所からのお知らせ
2026年9月13日(日)から「炭鉄港アートプロジェクト2026」がスタートしました。
「炭鉄港アートプロジェクト2026」は
歴史ある産業遺産を舞台に、アートを通して新たな魅力を発見するプロジェクトです。
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◍炭鉄港を新たな視点で
日本遺産「炭鉄港 (たんてつこう)」は空知の石炭、室蘭の鉄銅、小樽の港湾、
そしてそれらを結ぶ鉄道が一体となって北海道の近代化を支えた歴史を伝えるストーリーです。
炭鉱や港湾、鉄道施設などの産業遺産は、今なお炭鉄港エリア15市町に受け継がれ、
北海道の発展を物語る貴重な文化遺産となっています。
炭鉄港アートプロジェクト2026では、
石炭輸送の拠点として北海道の発展を支えた小樽市の旧手宮鉄道施設や
手宮線跡を舞台に、アート作品の展示や
ライブ、シンポジュウムを開催(9/13に終了しました)。
産業遺産とアートが響き合う空間を創出することで、
日本遺産「炭鉄港 」の歴史や価値を新たな視点で伝え、
地域の歴史や文化を次世代へ継続するとともに、
北海道のまだ見ぬ魅力や新たな地域の価値を発見する機会を創出します。
◎炭鉄港アートプロジェクト特別サイトはコチラ
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お問い合わせ
炭鉄港推進協議会事務局 電話:0126-20-0034 (平日 8:45 ~ 17:30)
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≪ 作品展示 (Installation) ≫
国内外で活動する3人の現代アーティストが「炭鉄港」をコンセプトに、
それぞれの会場で、その場でしか出来ない作品展示を展開。
◍会期:2026年9月13日(日)~10月4日(日)
◍会場 手宮線跡地(市立小樽文学館・市立小樽美術館横)
・観覧無料
・アーティスト:高橋 喜代史氏 (美術家)
◍会場:重要文化財 旧手宮鉄道施設 貯水槽・危険品庫 (小樽市総合博物館本館内)
・開館時間:9:30~17:00
※鑑賞時間は小樽市総合博物館本館の営業時間に準ずる
・休館日:2026年9月15日(火)・9月24日(木)・9月29日(火)
・入館料:一般400円、高校生・市内在住70歳以上の方200円・中学生以下無料
※小樽市総合博物館本館の入館料が必要です。
・アーティスト:今村 育子氏 (美術家)・渡部元佳氏 (彫刻家)
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2026年9月16日(木)小樽市総合博物館本館内の
重要文化財 旧手宮鉄道施設・貯水槽の展示作品を見てきました。
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貯水槽の展示会場が見つけにくいので詳しくご紹介します。
蒸気機関車アイアンホース号が使っている機関車庫一号の後ろ
黄色い丸のあたりから奥に入ります。

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アーティス:今村 育子 氏 (美術家)
― 旧手宮鉄道施設 貯水槽

日常の中にある些細な光景や、おのごとの”間”などをモチーフにした
インスタレーション作品を制作。
主な展示会に2025年「星の瞬間」北海道立美術館(札幌)、
2022年「RIMOKONArtothek,PLATFORM(ミュンヘン)、
2017年「家族の肖像」本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌)、「札幌国際芸術祭2014」など。
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作品名:炭鉱のカナリア

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貯水槽は蒸気機関車に給水するための設備で、
レンガ積みの構造の上に鋼鉄製の水槽が乗っています。
明治末期から大正初期に作られたものだと考えられています。
昭和49(1974)年に手宮駅構内での蒸気機関車の使用が終了するまで現役で使用されていました。
内部の梁には、19世紀末製造と考えられるイギリス製レールが使用されています。
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建物右側にカナリア



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窓の一角に窓


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中心部に鏡

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左側




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普段は見ることができない内部。レンガ積みの構造が美しかったです。
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小樽市手宮1丁目3番6号 電話:0134-33-2523
・開館時間:9:30 ~ 17:00
・入館料(夏期):一般 400円
高校生 / 小樽市在住の70歳以上の方が200円
中学生以下は無料
※敬老週間中の施設の無料開放
2026年9月15日(火)~21日(月・敬老の日)の期間
70歳以上の方、年齢を確認できる書類を入口で提示すると入館料が無料です。
・休館日 :毎週火曜日 (祝日の場合は翌日)
2026年9月22日(火・祝)は開館・9月24日(木)が休館日
※年末年始(12月29日から1月3日まで)は本館、運河館共に休館します
※上記以外に臨時休館する場合があります



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