観光案内所からのお知らせ
夜の新たな魅力創出のため、北運河エリア・旧手宮線エリアで
ライトアップの実証実験を行います。
未来の小樽の夜を一足先に体験していただき、皆様のお声をお聞かせください。
・期間:2026年9月26日(土)~10月3日(土)
・時間:日没~日の出(常設)

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小樽の想いに灯し、歩みをつなぐ
面的回遊を生む『光のインフラ』整備
目的
小樽市は、観光客の入込数が多い一方で、宿泊客延べ数が低いという課題を抱えてきました。
近年、ホテル建設が進み宿泊環境は改善しつつありますが、
夜間に楽しめる観光コンテンツが不足している状況は依然として続いています。
小樽市では、昭和63年より全国に先駆けて「ロマネスクイルミネーション事業」を実施し、
現在は歴史的建造物等6カ所でライトアップを行っています。
しかし、これらのライトアップは点在しており、
観光客が夜間に市内を周遊する仕掛けとして十分に機能していません。
そこで、市内に点在するライトアップを「灯」でつなぎ、
夜間に周遊できる環境を整備することで、
まだ知られていない観光資源の掘り起こしや面的な波及効果を目指します。
そのため、基本設計や実施設計、整備工事の基礎とするため、
令和8年度にグランドデザインおよび整備計画の策定を行います。
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2026年10月1日(木)に行われていたワークショップに途中から参加させていただきました。
目的のひとつは、小樽市民の皆様に灯りの楽しさ・面白さを知っていただくことだそうです。
会場は、小樽運河の北側にある北運河エリアと旧日本郵船裏の旧手宮線跡地です。
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北海製罐工場
建物全体にを照明を当てたもの(右)と下からのみ光を当てたもの(左)の違い。
下から光を当てると陰影ができ、コンクリートの部分が際立つそうです。


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そして北海製罐本工場から旧澁澤倉庫に向けライティング
屋根に近い三角部分をポイントに光を当てています。


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北運河沿いの散策路に照明
足元をやさしく照らします。






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旧日本郵船(株)小樽支店

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旧日本郵船(株)小樽支店裏側の手宮線


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線路を直接光らす照明



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ステージにも照明



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看板に照明をつけてわかりやすく

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令和版ロマネスクイルミネーション事業Instagramyより抜粋
「旧日本郵船があったの?」となりがちです。
灯りを当てると普段目立たなかった素敵な物が見えてきます。
15分に1回、変化が起こるよう^ ^ 現地を見にきて確かめて下さい。



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上手に撮影できませんでしたが、線路沿いにトロッコとSL「しずか号」


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ここでワークショップ終了です。
ガイドは合同会社scene2代表横橋英司さんです。
いろいろ勉強になりました。ありがとうございます。

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月間イベント情報 ⇒ 10月のイベント・おすすめ情報
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その2
・旧ブログ 「小樽観光案内所スタッフブログ」その3
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