小樽・蕎麦屋・籔半

  • 和食
  • そば・うどん
  • 居酒屋

粋にイナセに酒肴で一杯。ほろ酔い気分で蘭越産そばせいろで締め。気分はそば通。

小樽全盛時代の熱気を吸い込んだ石蔵が語りかける言葉に耳を傾け、ゆったりした時の流れに身をゆだね、大人の隠れ家・小樽・蕎麦屋・籔半のそば屋酒の世界で小粋な一時を紡いでください!

サービスインフォメーション

  • せいろ:地物粉麺¥700円+税 並粉麺¥550円+税
    『そば(麺)とそばつゆは両輪で、どちらもひとしく主となってはじめて成り立つ。』

    蕎麦・麺を中心に考えると、そばツユを軽くみてしまう。
    「蕎麦を旨く食べるために、少ししか『そばつゆ』をつけないのではなく、逆に『そばつゆ』をおいしく味わうために、蕎麦を少ししかつけない。」
    それが《蕎麦》なのでございます。

    北海道産ソバ粉で打った地物粉麺の《せいろ》、道内産と外国産のソバ粉のブレンドで打った並粉麺の《せいろ》
    ふたつの《せいろ》をご用意してお待ちしております。
  • 小樽にしん群来蕎麦:地物粉麺¥1,500円+税  並粉麺¥1,350円+税
    「群来(くき)」とは、産卵期を迎えたにしんが大群で浅瀬に押し寄せて産卵して、海が乳白色に染まる現象をいいます。
    ニシン漁によって拓かれた小樽漁業文化は勿論、海の森の細目昆布やワカメ、小樽産ソバや自然薯、そして豊かな自然に育まれた「小樽の水」。
    これらをまとめ上げると「小樽にしん群来そば」になるではないか、と立ち上がったのが「小樽・にしん群来そばプロジェクト」です。
    すり下ろしたトロロとワカメのとろとろ感、自己主張する「鰊の棒煮」、そしてトッピング感覚で添えた針海苔と数の子のミスマッチ的食感を是非ご賞味ください。
  • 蕎麦屋・籔半の《カレー丼》別名《病みつき丼》¥850円+税
    十数年お蕎麦だけをご注文されてこられた常連さんが、初めて弊店のカレー丼を召し上がった際、
    「これはカレー丼ではない、病みつき丼だ!」
    と感嘆して頂きました。
    ラードで豚バラ肉を炒め、その肉汁と焦げ目で旨味を引き出し、玉葱の甘さとカレー粉を炒めることでカレー粉自身の甘さと辛さとまろやかさを引き出し豚バラ肉と玉葱に絡め、そこに蕎麦ツユを一気に加え軽いあんかけで旨さの全てを閉じ込めます。
    そんじょそこらのカレー丼とは「別物」の弊店自慢のカレー丼、ご賞味ください。

店舗インフォメーション

店舗名 小樽・蕎麦屋・籔半
Otaru Sobaya Yabuhan
住所 〒047-0032
小樽市稲穂2-19-14
電話 0134-33-1212
営業時間 11:00-16:00、17:00-20:30
定休日 火曜日(祝祭日振替)、正月三賀日
駐車場 あり(無料)
アクセス JR小樽駅より徒歩3分
Wi-Fi 対応
ホームページ http://www.yabuhan.co.jp/
お問い合わせ用
メールアドレス
info@yabuhan.co.jp
車椅子対応 対応
盲導犬入店可 対応
外国語対応 英語
外国語メニュー 対応

店舗マップ