旧日本郵船(株)小樽支店

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明治後期の代表的石造建築(国指定重要文化財) 

【保存修理工事の完了のお知らせ】
旧日本郵船株式会社小樽支店は建物の老朽化により、令和2年から保存修理工事を行っておりました。ついに、令和7年4月25日(金)から公開再開します。本建物は「近世ヨーロッパ復興様式」を取り入れており、明治期の西洋の技術や意匠を取り入れた建築の発展を知る上で重要な建物です。今回の保存修理工事を経て、耐震性を向上させ、かつ外壁や内装共に補修を行いました。
明治37年着工、同39年10月に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築です。
当時の最先端の技術や設備が至るところに感じられる館内には、「小樽の歩みと日本郵船」を
テーマにした海運資料コーナーや国境画定会議資料室、修復資料室など貴重な資料が展示されています。
目の前には船入澗を模した運河公園があります。

サービスインフォメーション

  • 2階 会議室
    樺太の北緯50度に国境線を設定するための会議が開かれた歴史的遺構でもあります。
  • 入館料
    一般:300円
    高校生・市内にお住まいの70歳以上の方:150円
    中学生以下:無料

店舗インフォメーション

店舗名 旧日本郵船(株)小樽支店
Former NIPPON YUSEN Co.BRANCH
住所 〒047-0031
小樽市色内3丁目7番8号
電話 0134-22-3316
営業時間 9:30~17:00

【再開について】
2025年4月25日(金)~開館予定
定休日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場 あり(無料)
アクセス JR小樽駅前から中央バス「高島3丁目」または「手宮」行きで、錦町バス停下車
ホームページ https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2025012900030/
お問い合わせ用
メールアドレス
syogai-gakusyuka@city.otaru.lg.jp
禁煙・分煙 禁煙