大八栗原蒲鉾 南樽市場店

  • 海産物

味わいはまさに絶品!大正3年以来、基本的製法を変えずに作り続けています

2016年4月現在、北海道におきまして、無でんぷん蒲鉾を製造しているのは、大八栗原蒲鉾店だけ!
無でんぷんで蒲鉾を製造することは、本州におきまして高級品。
高度の技術を要求され、また価格も高くなってしまうため、製造販売に至るにはかなり環境が限られているなか、
小樽でこそお求めいただける貴重な蒲鉾です。
大八栗原蒲鉾店のかまぼこは、スケトウダラ、白グチ、宗八ガレイなどを原料に、板付きかまぼこや角焼、揚げなど30数種類のかまぼこを製造しています。それぞれの素材の良さを生かすブレンドにより生み出される当社の製品は、全国の品評会でも高い評価を受けています。当社に代々受け継がれて来た石臼で、時間をかけて練り上げ、大豆たんぱくや保存料などの添加物を使用しない製法は、地元のみならず多くのお客さまに支持されています。

「イカつまみ」全国蒲鉾品評会水産庁長官賞受賞(平成11年)
「パセリーノ・ジェノベーゼ」全国蒲鉾品評会水産長官賞受賞
小樽のお墨付きブランド認定(平成23年)
小樽蒲鉾工業協同組合員
「復古版角焼」第一回小樽水産加工グランプリ第1位金賞(平成26年)
「復古版角焼」全国蒲鉾品評会水産庁長官賞(平成27年)

サービスインフォメーション

  • 大八といえば復古版角焼!
    ¥700(税込)200g

    農林水産大臣賞受賞商品!おいしい宗八ガレイのすり身を50%と、弾力のあるシログチ50%の原料にこだわった、無でんぷんの高級かまぼこです。

    アミノ酸系の調味料は使わず、かまぼこ用の高級塩(潮のハーモニ―)、砂糖、二年熟成の高級味醂吟醸酒粕で、とてもデリケートな味付けにこだわっています。
    うす味が好きな方はそのままで、濃い味が好みの方はわさび醤油で、どのようにでも楽しめます。15mm前後の厚さに切り焼面をかむように食べるとかまぼこの弾力の素晴らしさに驚かれると思います。

    第1回小樽水産加工グランプリ第1位金賞
    平成26年全国蒲鉾品評会で特別賞
    平成27年全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞
    平成28年全国蒲鉾品評会で農林水産大臣賞
  • パセリーノ・ジェノベーゼ
    魚のすり身をパンでくるんだものの歴史は割と古く、長崎のハトシが発生といわれていますが、北海道ではかま栄のパンロールがとても有名です。かま栄前社長の故佐藤公亮氏は小樽のパンロールを全国的に広めました。また同業者にも作ることを勧めてくれました。
    大八も作ろうと思いましたが、全く同じものなのは憚れるということで、イタリアンベースのものにしました。実は東急百貨店の催事中にちょっとしたひらめきからパセリを加え、イタリアンベースにし、一口サイズにし、買いやすい価格で作ってみました。数年たって、ジェノベーゼソースを食べたときこれを加えることに決めました。
    劇的においしさは進歩しましたが、困ったことが発生。使っていたジェノベーゼソースが手に入らないことになってしまいました。そこでないものは作るしかないので、今は社長がジェノベーゼソースを作っているのです。
    2011年全国蒲鉾品評会で水産庁長官賞をいただきました。
    変わらず人気の商品で売り切れることが多いようです。できれば揚げたてをサクサク状態で食べてください。しけってしまったらオーブントースターなどでカリッともう一度焼いてお召し上がりください。
  • 砂魔女サンドウィッチトマカニーナ
    ¥140(税込)

    すり身の中に、マカロニ、トマトケチャップ、チーズ、ジェノベーゼソースを加えて揚げたトマカニーナとレタスを、食パンではさんだサンドウィッチ(砂魔女)です。
    朝食やランチにもってこい♪食パンとトマカニーナの組み合わせは、びっくりしちゃうほど相性がいい!是非食べてみてくださいね。

店舗インフォメーション

店舗名 大八栗原蒲鉾 南樽市場店
Daihachi Kurihara Kamaboko Nantaru-market
住所 〒047-0004 
北海道小樽市新富町12番1号
電話 0134-23-4818
定休日 日曜日
アクセス JR函館本線の南小樽駅から徒歩約10分
ホームページ http://www.dai8kurihara.net/store/

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