小樽を知る

JR小樽駅を出たら正面に海が見えてきます。まずは定番の小樽運河へ。ゆるい坂道を下っていくと旧国鉄手宮線、北海道の要だった線路に到着。元銀行だった石造りの建物が見えてきたらまもなくです。信号を渡ったらそこが小樽運河。初めての人は右側へ。運河沿いを歩くと思わず手をつなぎたくなります。バスでお越しの方も終着地は小樽駅のすぐ目の前です。
  • のんびり運河沿いを歩いて浅草橋で記念写真を撮ったら、山側にちょっと戻ります。市指定歴史的建造物の運河ターミナルが見えたらそこが堺町通りの出発点。北のウォール街と言われた時代にタイムスリップしたような建物がいっぱい。ガラスのお店や海産物、スイーツやお寿司屋さんなど小樽らしいお店でのんびりしましょう。メルヘン交差点にあるオルゴール堂で締めくくりです。

    寿司

    やはり小樽の前浜や近海のネタで握った寿司は最高です。ぼたん海老、甘海老、まぐろ、うに、あわび、しゃこ、帆立が特におすすめです。

    海産物

    小樽っ子に一番馴染みのある魚はほっけ、かれい、鮭、たらの美味魚。近くの市場に出かけて自分の目でチェックを! 小樽の加工品はどれもおいしいく、まさに海産物天国です。

    和洋スイーツ

    和/小樽は古くからお餅屋さんがいっぱい。自慢の串だんごやピンクのすあま、小樽名物のべこ餅などの美味しいものがいっぱいです。 洋/手作りにこだわる地元のお菓子屋さんや全国区になったお菓子屋さん、道内大手のお菓子屋さんなど洋スイーツも充実しています。

    運河まわりか小樽築港駅周辺のホテル

    翌朝はぜひ市場まわりをしたい。見たことない季節の魚介類との”対面”にキャ~キャ~いいながらのお買いもの、楽しいですよ。そんな人には運河まわりか小樽築港駅周辺のホテルがおすすめです。

    朝里川温泉

    やっぱり温泉じゃなくっちゃ!という人は朝里川温泉へ。小樽駅からバスで約30分。 近くにはスキー場、ループ橋、オタルナイ湖も。イメージと違う小樽と出会います。奥の道をさらに行くと定山渓に到着します。車利用なら遠回りして札幌に戻るのもオツです。

    ホテル、温泉

    ゆったり過ごしたい人には街中のクラシカルなホテルや旅館がおすすめ。

おすすめのお土産

海産物&珍味

にしんの切り込み、にしんのやわらか煮、鮭や甘海老の塩辛、鮭、にしん、はたはた、ほっけなどの飯寿司(いずし)や鮭や甘海老の塩辛、イカ墨さきいか、おさしみ昆布、帆立ヒモ、活帆立などなど。紹介しきれないくらいたくさんあるんです。

ガラス工芸品

硝子の街・小樽、堺町通りにはたくさんの硝子ショップがあります。身近なものから豪華絢爛な作品まで店内には所狭しと並んでいます。

まだまだ他にも!

今回ご紹介したお店はあくまでごく一部です。小樽にはたくさんのいいお店がありますのでどうぞご自分でも調べてお気に入りのお店と商品を見つけてください。 時間がなくてあまりお買い物が出来なかった方は、JR小樽駅内改札口右にある「四季彩館」や「駅なかマート タルシェ」をご利用ください。

小樽市内の移動

市内の主要な見どころを巡る循環バスがおすすめ。(おたる散策バス)、「せっかくの小樽の坂道、歩きたいわ!」という方はどこからでもバスにお乗りください。ほとんどのバスは小樽駅に通じています。おたる市内線バス一日乗車券が便利でお得です。色々なお店で特典も。