小樽を知る

小樽市は、北海道西海岸のほぼ中央、後志地方の東側に位置し、札幌市など4市町村に接しています。 東西約36キロメートル、南北約20キロメートルで、市街地の一方が日本海に面し、他の三方を山々に囲まれた坂の多いまちです。 海岸線は約69キロメートルで、その中央には天然の良港である小樽港があり、西側の勇壮な海岸は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定されています。 気候は北海道にあって寒暖の差が小さい海洋性であるため、住みやすく、春は桜と新緑、夏はゴルフやマリンレジャー、秋は紅葉、冬はスキーと、四季を通じて豊かな自然を満喫できます。
  • 位置: 北緯43度11分27秒、東経140度59分40秒
    面積: 243.83km2(平成26年10月1日現在)
    東西36.47km、南北20.39km、海岸線68.62km(平成21年3月31日現在)
    人口: 120,751人(世帯数64,808)平成28年12月末現在・住民基本台帳

    市の花・木・鳥
    ・市の花:ツツジ
    ・市の木:シラカンバ
    ・市の鳥:アオバト

    姉妹都市
    ・ナホトカ市(ロシア連邦)昭和41年(1966年)9月12日姉妹都市提携
    ・ダニーデン市(ニュージーランド)昭和55年(1980年)7月25日姉妹都市提携
    ・ソウル特別市江西区(韓国)平成22年(2010年)7月22日姉妹都市提携

    小樽の気候は北海道の中では比較的温暖な場所に位置しています。
    東京と比べると平均気温がすべて低く1カ月ずれている感じです。桜の満開は大体ゴールデンウィークの頃、七夕は8月7日、 夏は30度を超える日もありますがお盆を過ぎると朝晩は一気に涼しくなりテレビで冬タイヤや除雪機のCMが流れ始めます 。11月下旬から3月までは長~い冬になります。

    【月別の気候と服装】
    ※各月の気温は、「平均最高気温 / 平均最低気温」で表記。
  • 北海道にも遅い春がやってきます。桜の開花は目安で4月下旬~5月上旬のゴールデンウィーク期間。 この時期は、日中は涼しいですが、朝晩は冷え込みます。気温差もあるので体調管理に気を付けてください。
    4月:10.5℃/2.5℃

    スプリングコートに長袖のインナー。4月上旬まで路上に雪が残っており足元に水たまりや雪が残って滑りやすい状態です。 靴にもご注意ください。

    5月:16.2℃/7.3℃

    朝晩は涼しく風が冷たいので上着があるといいでしょう。

    6月:19.8℃/11.9℃

    小樽の夏は雨が少なく湿度が低いさわやかな気候です。日によっては寒い日もありアンサンブルがおすすめです。

    20℃を超える日が多くなり夏本番を迎えます。北海道の短い夏を満喫してください。
    7月:23.8℃ / 16.6℃

    30℃を超える真夏日になることもありますが夜は風が冷たくなるので長袖1枚あると便利です。後半からは海水浴も可能になります。

    8月:25.5℃ / 18.2℃

    日差しがまぶしくガンガン照りになることもありますが朝晩は冷えることもありますので8月も長袖1枚お忘れなく。お盆を過ぎると秋の気配を感じます。

    残暑を感じているのもあっという間。山間部から寒さが始まってくる時期です。 春同様、日中と朝晩の気温差が大きくなりやすいので、体調管理には十分注意を。
    9月:21.7℃ / 13.8℃

    過ごしやすい気候ですが寒い日もあります。半袖では辛いですよ。

    10月:15.5℃ / 7.4℃

    最低気温が10℃を下回ります。風が冷たく感じ。下旬あたりから初雪も。上着のご用意をお忘れなく。

    11月:7.9℃ / 1.2℃

    最高気温が10℃に下がりぐっと冷えてきます。雪も降ります。インナーのシャツも長袖に。下旬からは冬物が必要です。

    本格的な冬の到来です。12月中旬から根雪(夜の雪が翌朝まで残る)になり積雪量が増えていきます。 外は、車道と歩道に段差ができ、建物の軒にはつららが垂れ下がります。 冬用の完全防備をお願いします!冬物のコートやジャンパー、ダウンジャケットなど暖かいもの。 中にはセーターや重ね着で防寒してください。他にはマフラー、手袋、耳の隠れる帽子や耳あてもあると便利。 滑りにくい厚底で溝の深い靴が必要です。夏靴で来た方は靴に取り付ける「すべり止め」をおすすめします。(コンビニや駅売店等で販売)。
    12月: 1.8℃ / -3.6℃
    1月:-0.9℃ / -6.3℃
    2月:-0.3℃ / -6.0℃
    3月: 3.4℃ / -2.8℃